コラム 記事| archinet コーポラティブハウス

2021.10.26

灯火親しむ

晩秋の夜長、ほんのりと明かりを灯したときにお薦めなのが、ショスタコーヴィッチ「24の前奏曲とフーガ」です。
バッハの平均律に倣いながら、深い思索と豊かな詩情にあふれた音楽が心身に浸み込んでいきます。
自分の生き方が問われるような感覚にも襲われます。
最新盤はイゴール・レヴィットの演奏です。

そんなひとときにもふさわしい「クルーア軽井沢」、11月3日昼に六本木のショウルームにて特別イベントを開催いたします。 このプロジェクトのコンセプトとともに、自然光と照明を巧みに組み合わせたデンマークの住まい方を紹介いたします。 ぜひご参加下さい。


■クルーア軽井沢 特別イベント
「北欧の光とインテリア ~建築家斎藤氏とルイスポールセン社との対話」
日程:11月3日(祝)
時間:11時~12時半 *予約制
場所:ルイスポールセン ショールーム(六本木)。ご厚意により貸し切りです。
内容:クルーア軽井沢の建築家斎藤氏より、クルーア軽井沢の空間の魅力をお話いただきます。

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