コラム | archinet コーポラティブハウス

2026.2.14

お歳暮

デスクワークでも口元が寂しくて、お歳暮でいただいたクッキーをつい頬ばってしまいます。
このお歳暮やお中元の起源を調べると、これらは中国古来の道教の行事なのだそうです。上元(旧暦1月15日)は福の神、中元(旧暦7月15日)はお赦しの神、下元(旧暦10月15日)は厄払いの神、を祀るもので、人々は身を清め、お供え物をして分かち合います。これらが日本に伝わって親や本家にお供え物をする習慣になり、江戸時代に商人たちの挨拶回りに転じて今に続く贈答文化になったとのこと。お中元という由来がようやく分かりました。
今年の上元は3月3日、稲作でいえば苗づくりの時期に福を授かることになります。人はつい道を外したり災いに遭ったりしますが、お天道様はみんなお見通しでお赦しと厄払いを授けられると思うと心穏やかになりそうです。

このたび好評募集中の「春日ヒルサイドテラス」について、2月14日に計画地そばで出張相談会を開催いたします。ちなみに春日とは、神の住む場所を意味する「神住処」に由来し、計画地の家屋はかつて高島屋のお歳暮のTVCMにも用いられたそうです。皆さんが福を授かり、心穏やかにお暮しになられることを願っています。

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