コラム 記事| archinet コーポラティブハウス

2022.1.1

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

在宅ワークなど自宅で過ごす時間が長くなると、住まいに性格の異なる場があることが大事だと気づかされます。
集中作業やオンライン会議で一人になれる場、温もりを求めて気軽に集まれる場、疲れた心身を癒すのにのんびり寛ぐ場、といった具合でしょうか。
実はこうした様々な場づくりは普段の暮らしにも大事で、これを基本にコーポラティブハウスをつくられた方々が在宅ワークになっても、うまく住みこなされているとよく伺います。
かつての町家が職住一体で、店の間、通り土間、客間、居間などを備えていたように、この原則は、時代を超えた空間の価値をもたらすのかもしれません。
皆様が、いつまでも心豊かにお暮しになられることを願っています。

2022年 元旦
株式会社アーキネット 一同