コラム | archinet コーポラティブハウス

2026.4.28

書斎

台北の故宮博物館に、乾隆帝が愛用した書斎「三希堂」が復元されています。
お気に入りの書画や文房具を収めた空間ですが、造作は質素で広さは4.8㎡です。清代の領土を最大にして、世界のGDPの3分の1も占め、贅沢を尽くせた皇帝が、このように質素でこじんまりした書斎を好んだ、というのは印象的です。
わいわい・てきぱきという場も重要ですが、こうした書斎でお気に入りの品々とともに自分の時間を過ごすことが大事なのか、と感じさせられます。

このたび新たにコーポラティブハウス「代々木上原テラス 」を計画し、参加組合員を募集いたします。整備中の旧玉川上水緑道では散歩三昧、幡ヶ谷では心和むカフェや和菓子屋、代々木上原では洗練されたレストランやパティスリー、と味覚三昧の暮らしが楽しめる街が魅力です。そんな生き生きとした街にさりげなく出られる、うちではのんびり自分の時間を過ごす、を両立させる住戸プランが特徴です。ぜひご検討下さい。

開催中イベントはこちら