コラム | archinet コーポラティブハウス

2022.4.11

商店街

生活圏としての魅力は、コーホート分析と商店街の様子によっておおむね把握しています。
コーホート分析は世代別に転出入人口をみて、若さを保つ街か老いる街かを判断します。
商店街は、賑わいがあって生鮮三品も揃う、飲食を含めて老舗も新規出店も多い、チェーン店が少ない、そんなところが将来も暮らしやすいとみています。

例えば経堂は、急行停車駅で東京農大もあることから、都内では珍しく若さを保つ街で将来性もあり、農大通り商店街、すずらん通り商店街、経堂本町通り商店街、経堂西通り商店には各々数百店舗が並び、個性的な店舗も控えています。
弊社でも、こうした生活圏として魅力のある場所を日々探しています。

このたび、新たに参加組合員を募集する「経堂テラス」、この若さを保ち、商店街が発達した魅力的な街に位置し、城山通りから上った場所に計画しています。
徒歩1分のところに業務用スーパーとLIFEがあるのも便利です。
内外に広がる大空間も魅力です。ぜひご検討下さい。

経堂テラスはこちら