上社-20SITES - 概要

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暮らしを支える5つの特徴

それぞれの暮らしをずっと支えるために、この「上社-20SITES」計画は5つの特長を備えています。


@多様な住戸プラン

「仕事にも」「大家族でも二人になっても」「クルマのそばに」「空の広がりを感じたい」といった、さまざまな暮らし方を支えるために、立体的に工夫された多彩な住戸プランを方位・階数に応じて組み合わせています。

多様な住戸プランの図

「20SITES」は、地上6階建てRC造の建築です。住戸内の断面構成、住戸の面する方位、住戸が配置される階数の異なる20の立体区画において、多彩な住戸バリエーションが展開できます。

A自在な間取り

住戸間の壁は全体として頑丈につくる一方、廊下側・外側の壁は住戸毎に内外のつながり方に合わせてつくることができます。もちろん各住戸内のインフィルは、建築家に相談しながらテーラーメードでつくられます。

自在な間取りの図

共用廊下に面した壁と住戸の外壁を乾式工法にすることで、内外の生活領域を自由に設定し、注文住宅のように自由な間取りをつくることができます。例えば、土間をぐるりと回す廻り土間の家、大きなテラスを向けた外リビングのある家、すべての建具を開放できるインナーテラスの家など、様々なプランが可能です。

Bゆとりを生む共用空間

通り庭と応接コーナー、屋上ガーデンハウス、といった集合住宅ならではの共用空間を組み込んでいます。

ゆとりを生む共用空間の図

来訪客を迎えるエントランスに、通り庭と応接コーナーのあるエントランスガーデンを設けます。通り庭は、気分転換や立ち話で和む場所になるでしょう。簡単な接客は、この応接コーナーで行うことで、住戸のプライバシーや防犯性が高まります。
最上階にはすべての住民の方が利用できるガーデンルームを設けます。そこではご両親やお友達を呼んでBBQをしたり、泊まって頂くこともできます。また、習い事やちょっとしたイベントにも利用できます。

C街並みを整える外観

腰壁を周囲に回すことで水平方向の伸びやかさと統一感をもたらし、住戸ごとに凹凸をつけた外観は威圧感を抑えて、周囲の街並みを整えてその価値を高める役割があります。

街並みを整える外観の図

RC造の躯体の腰壁を全周に廻し、建物全体に統一感を与えます。この腰壁は、上部をサッシ取付の外壁としたりテラスの手すりとしても使える両義性を持ち、個々の住戸計画の影響を受けない建築の骨格です。

D堅固で開放的な骨格

建物としての資産価値を長く保つために、耐震性が高く、また将来のリノベーションもしやすい構造形式を採用しています。

堅固で開放的な骨格の図

構造は、RC造の耐震壁付ラーメン構造とします。東西方向を順梁、南北方向を逆梁にした2重床内に配管スペースを確保し、水回り設計の自由度を高めます。外周部を跳ね出しスラブとして、窓際の天井面をフラットにした明るく開放的な室内環境をもたらします。
こうした方針に基づいて計画案をつくり、大型の模型を作成して、住戸や共用部の採光や風通しの様子、眺望や外観などを仔細に確認しながら、詳細の計画を固めています。

模型写真

模型写真

南東側から

模型写真

南西側から

模型写真

北西側から

模型写真

北東側から



住戸別想定予算表

住戸 階層 テラス ガレージ 専有面積
(u)
本体予算
(万円)
A 2-3 108.38u 7,973
B 2-3 100.30u 7,339
C 2 80.44u 5,970
D 2-3 103.44u 7,538
E 2-3 84.76u 6,034
F 2-3 92.80u 6,638
G 2-3 108.63u 申込/審査中
H 2 80.35u 5,774
I 3 81.73u 6,202
J 3 80.35u 5,963
K 4-5 107.59u 8,418
L 4-5 100.20u 7,604
M 4 83.84u 6,560
N 4-5 85.32u 6,590
O 4-6 109.52u 8,407
P 4 87.75u 6,807
Q 4 80.35u 6,125
R 5-6 106.34u7 申込/審査中
S 5 88.14u 6,959
T 5-6 105.00u 8,236


  • 専有面積は、基本計画案の壁芯寸法による各住戸の内部空間の床面積です。専有面積は、インフィルを含む基本設計・実施設計・施工段階での納まり調整等により、増減のあることをご了解ください。
  • 専有面積および住戸ごとの計画特性による採点によって、各住戸の事業における負担率を定めています。この負担率を全体の想定事業予算に乗じることで、各住戸の想定事業予算を算出しています。負担率は、事業における各住宅の事業費用負担(建設組合での負担率)および土地敷地権の持分を規定します。
  • 想定事業予算は、計画地土地代金、スケルトン仕様建築予算、スケルトン設計料、プロジェクトファイナンス金利、プロデュース料から試算されます。これらに対する消費税の他、プロジェクト運営中に必要な土地建物の登録免許税・登記費用・印紙税・事業期間中の固定資産税・都市計画税など(住宅ローンに係わる保証料や抵当権設定費用等を除く)は別途計上されます。
  • 上記の予算項目のうち、スケルトン仕様建築予算には、一定仕様のバス・トイレ・キッチン等の水廻り設備、法規を満たす最低限の換気設備と、基本を建築基準法上、住宅として認められる必要最低限の仕上げ(床/壁/天井)を設定した「仮インフィル」費用を含んで想定しています。参加者は、別途「インフィル」設計を行って、一定ルールの下で自由に暮らしをデザインしていきます。(別途、インフィル工事費用およびインフィル設計料が必要となります)。工事見積時には、予算に含まれる仮インフィル工事を算定し、実際の各住戸のインフィル工事見積から、減額する方式で負担調整を行います。
  • 募集時の工事予算は、アーキネットの5年内の実績値を多変量解析した傾向値を目安として示したものです。従って必ずしも居住性を備えたものではありません。
  • 詳細の仕様(フラット35、バリアフリー、省エネ法の対応)は、設計事務所から提案を受け、最終的に組合で決定されます。 
  • 住宅ローンは、スケルトン及びインフィルの工事代合計まで対象となります。
  • インフィルとコストの考え方については、「個別設計>工事代」もご参照ください。


プロジェクトスケジュール

  • 参加者が全戸確定したら、参加者の皆さんで事業主体となる「上社-20SITES建設組合」を設立します。
  • 建設組合設立後は、計画地の購入→全体および個別住戸の設計→工事見積→工事費の調整+建築確認申請→着工→完成→引渡し、というスケジュール。想定事業期間は組合結成から約22-24ヶ月を予定しております。
  • 参加者全体の打合せ(建設組合総会)は、引渡しまで5~10回ほどを予定しております。


資金計画

  • 組合参加のために、竣工引渡し時の住宅ローン借入まで最低限必要な資金は、建設組合への出資金として、原則各住戸想定予算の15%としています(インフィル工事費用およびインフィル設計費用の竣工時までの支払については、個別に別途自己資金が必要となります)。残金は竣工時に住宅ローンの利用が可能です。建設組合への出資金が15%に満たない方は、追加の借入費用が必要となります。残金は竣工引渡時に自己資金での支払い、もしくは、住宅ローン借入を実行して精算する方式を基本としています。
  • 建設組合は、基本的には組合員の皆様からの出資金と計画地を担保とした事業のための借入(プロジェクトファイナンス)によって事業運営を行います。プロジェクトファイナンスについては、弊社にて建設組合に有利な借入先を選定し、一社に斡旋させていただきます(住宅ローンを利用した仕組みを利用する場合もあります。その場合、住宅ローンは指定の借入先になります。)。
  • 組合員の皆様からの追加出資によって組合全体の借入れが減額される場合、追加出資をされた方は、その出資金額と負担率割合、出資のタイミングに応じて金利負担を軽減することができます。引渡しの際の、建設組合精算時に確定され、精算項目の金利部分が想定予算よりも抑えられることになります。



お問い合わせ

  • 上社-20SITESに関するお問合せは までお願いいたします。
  • その他、アーキネットやコーポラティブハウスに関するお問合せは までお願いいたします。





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