コーポラティブハウスとは - archinet コーポラティブハウス

コーポラティブハウス方式コーポラティブハウス方式

アーキネットのコーポラティブハウスとは、入居希望の数世帯が集まって、建築家とともに共同でつくる集合住宅のことです。
住戸プランは、環境や場所それぞれの特長を生かした、素のままでも心地よい空間で、ご自身の暮らしや好みに応じて多様なタイプから選ぶことができます。内装プランは、建築家と対話しながらご自身の暮らし方に応じて創られます。
土地取得や工事発注を直接に行うことで、余計な費用を省いた合理的な計画が立案できます。 建築家の手による端正な建築は街並みを引き立て、長期的な資産価値も保っています。
アーキネットはプロデュース業務を担い、土地探しからご入居に至る一連の業務においてご入居予定の方々を支援いたします。


コーポラティブハウスの仕組みコーポラティブハウスの仕組み

計画地01 計画地

光や風が気持ちよく、まち暮らしを楽しめる場所。こうした候補地を年500か所以上の中から絞り込んで、計画地として確保していきます。


心地良い場所を求めて
立ち入り検査
敷地現況も詳しく計測
都心から10km圏、職住隣接で
徒歩で街暮らしを楽しめる
ぶらぶら歩く商店街、緑豊かな公園、ちょっとお茶を飲む場所も近い


02-1 建築家の仕事02-1 建築家の仕事

建築家による鮮やかな空間構成は、ちょっとしたヌケや高低差、景色、樹木など、
その計画地ならではの魅力を活かし、どの住戸のどの場所にもそれぞれの居心地の良さをもたらします。


素質のある空間に高い空間価値を素質のある空間に高い空間価値を

風と光が抜け、それぞれの場所に、季節や時刻ごとの居心地の良さがもたらされます
周囲の環境を詳細に読み取って、ちょっとしたヌケや隣地の緑なども巧みに住まいの中に取り込んでいきます。

配管を巧みに収められます。入居される方が事業主体ですので、将来のメンテナンスを容易にして資産価値が保たれるように仕様が検討されます。
街並みを引き立てて、出入りするたびに気分を良くする外観です。一帯の資産価値も上がることでしょう。


02-2 建築家の仕事02-2 建築家の仕事

建築家による鮮やかな空間構成は、ちょっとしたヌケや高低差、景色、樹木など、
その計画地ならではの魅力を活かし、どの住戸のどの場所にもそれぞれの居心地の良さをもたらします。


建築家へのインタビュー建築家へのインタビュー

北山恒 /architecture WORKSHOP
Koh Kitayama

建築家という空間の職人が創る空間価値

「建築は敷地や周辺環境によって与件が異なりますので、それぞれ個別に設計する必要があります。事業用のマンションではこの手間を省くために標準設計を行います。極端な例としてタワーマンションはほぼ同じ設計で造りますので、設計コストを最小限にしようとしています。
 変形敷地や高低差などの複雑な与件が存在する敷地では、標準設計では解けないので事業用のマンション業者は敬遠します。そんな土地は市場価値がないので土地購入価格を低く抑えることができます。しかし、このような土地は設計の難易度は高く、建築家が丁寧に検討して高い空間性能を引き出すことができます。
 アーキネットのコーポラティブハウスは、事業用のマンションには適さないが潜在価値のある土地を安く取得し、建築家の能力で空間価値を最大化しようとするものです。またコーポラティブに住もうとされる方は生活に対してしっかりとしたお考えを持っている方がほとんどなので、標準設計のマンションでは得られない建築家の提案する空間価値を理解していただけると考えています。」


03 暮らしに合うプラン03 暮らしに合うプラン

ご自分の暮らし方に適う場所・住戸プランを多様な計画の中から選んで、プロジェクトに参加することができます。会員としてご登録されれば、ウェブサイトから詳細な計画案を閲覧し、個別説明会にてプランやプロジェクトの実際について理解を深められます。


アーキネットの多様な計画


環境や場所それぞれの特長を生かした豊かな空間構成

分譲マンションの画一的なプラン分譲マンションの画一的なプラン


南向きだが、開口面はほぼ一面で、南北に長く採光・通風等に限界


04 組合方式04 組合方式

参加予定者が定数に達し次第、組合が発足し、計画に基づいて一年半ほどの事業が始まります。組合方式では入居予定者自身が事業主体となるため、費用明細も明らかになり、ディベロッパーの利益などが省けて経済的にも合理的です。


総会総会

参加予定者が定数に達し次第、組合が発足し、計画に基づいて一年半ほどの事業が始まります。

方式方式

組合方式では入居予定者自身が事業主体となって、直接に土地を取得、設計を依頼し、工事を発注します。

経済合理性経済合理性

全ての決定に施主の意向が反映されるため、費用明細も明らかになり、ディベロッパーの利益などが省けて経済的にも合理的です。


05 個別設計05 個別設計

住戸の内部は個別設計です。個々に建築家と対話しながら、暮らし方に適うようにレイアウトや内装、設備・什器などの詳細仕様が具体化されます。 その過程には全て施主として立ちあえるため、計画・費用の透明性が担保されます。


打ち合わせ打ち合わせ

建築家と個別に打ち合わせます。こちらからは「どんな暮らし方をしたいか」を伝えます。建築家からは、それを適えるための具体的な空間の 提案がされます。

インテリア例インテリア例

「穏やかな朝日で目を覚まし、リビングへ歩む間も気分がいい。どこでも家族の気配が感じられる…。」このように、ご自身の日々の暮らしを豊かにするような住まいをつくることができます。

工事代工事代

ご自身の考え方や好み、個々の暮らし方、予算に応じて、ご自身で納得のいくインフィル仕様を決められます。したがって、かける内装費用も それぞれです。
※デフォルトでは法規上の最小限の仕様としています



06 工事06 工事

工事については、施工会社から見積りをとって諸条件を含めて詳細に検討・調整し、組合と工事請負契約を結んで着工します。上棟時や竣工前の施主検査をはじめ、工事現場に自ら立ち会って工事内容も確かめられます。


見積見積

施工会社から見積りをとって検討・調整します。費用明細は詳細まで明らかになります。

地鎮祭地鎮祭

着工時には、揃って地鎮祭に参加、工事の安全を祈ります。

工事工事

丁寧に配筋・型枠工事を進めて、慎重にコンクリートを打設して頑丈な構造躯体をつくります。

視察

上棟時など、工事の途中に進捗状況を視察します。出来上がりのイメージが膨らみます。

施主検査施主検査

引渡し前の施主検査。設計事務所および施工会社自身の検査も重ねて、工事の不具合などを指摘し、修正されます。


07 引渡し07 引渡し

いよいよ引渡しです。毎日暮らす中で、心豊かにしてくれる空間ができあがりました。一緒に建てる間に、お互いに気の置けない間柄になった住まい手の皆さんと、ほどよい距離感で安心できるお付き合いを。




08 持続性08 持続性

住まいの骨格がしっかりしているので、後々、暮らしの変化に応じて内部を改修することもできます。築年数が経っても資産価値がほとんど落ちないのも心強いです。
アーキネットのコーポラティブハウスは資産価値も保たれます。従って家賃相当分を月々の住宅ローンで35年返済した後にも2/3の資産が残ります。一方、一般のマンションのデータによれば、築後17年までは残債が転売価格を上回り、完済時には元の1/3の価値に落ちることが推測されます。


アーキネット方式
分譲マンション

構造/壁式構造

厚さ20p超の壁と床とで構成。柱や梁などの出っ張りがないので、室内空間がすっきり。遮音性も高く、地震でも歪まない(法規上も層間変形角はラーメン構造の1/200以下)

構造/ラーメン構造

柱と梁を一体化して骨組を作る。地震には柱梁がたわんで荷重を吸収する。曲げモーメントによるひび割れやせん断力によるひび割れが発生する恐れも


修繕/

10戸前後であるため、大規模修繕等について所有者全員の合意が得られやすい。


修繕/

100戸規模になると、気難しい人が50人に1人の割合でも、全員合意になる確率は13%ほど。200戸では2%弱。


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コーポラティブ方式は、分譲マンションの購入とは異なり、入居希望者の皆様が組合(パートナーシップ)を結成して、共同して事業計画を定め、土地の取得、建物の設計、工事の発注等を直接に行い住宅を取得するものです。アーキネットは、各案件について一つの基本計画案とご予算等をご提示しておりますが、計画全般の最終的な決定権は組合員(パートナー)となる皆様にございます。
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