アーキネットとは - archinet コーポラティブハウス


会社概要会社概要

株式会社アーキネット archinet,Inc.

不動産・建築のプロデュースを専業とするプロフェッショナル事務所です。



商号
株式会社 アーキネット
所在地
〒150-0035 東京都渋谷区鉢山町13-4
ヒルサイドウエストB棟2F
連絡先
電話: 03-5458-2430
FAX: 03-5458-5575
創業
設立 1995年6月
株式
資本金7,250万円
経営陣他
社名
社名 archinet は、architecture(建築)とinternet(インターネット)とを合成した造語です。その名の通り、戦略的な企画・建築で空間の価値を高め、e-Marketingでダイレクトに顧客に提供することを目指したプロフェッショナル事務所です。随時、人材を募集しております。
事業内容
コーポラティブハウスのプロデュースを手がけています。住まいづくりに関連し、ガーデニング用品の通販サイト「園芸ネット」も企画・運営しています。
実績
累計105棟(2016年12月末現在)
役員
織山 和久(代表取締役)
高橋 くみ子(取締役)
青山 尚夫(取締役)
高階 澄人(取締役)
廣渡 嘉秀(監査役)
免許等
宅地建物取引業者登録(東京都知事(5)第74483号)

代表者プロフィール

織山和久 Kazuhisa Oriyama

学術博士・東京大学経済学部卒業。三井銀行(現三井住友銀行)を経て,1983年マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。コンサルタントとして、建築・不動産、金融、官公庁をはじめ、地域・都市経営に関する分野を中心に活動。
1995 年、株式会社アーキネットを設立。土地・住宅制度の政策立案、不動産の開発・企画等を手掛け、創業時からインターネット利用のコーポラティブハウスの企画・運営に取組む。
横浜国立大学先端科学高等研究院 客員教授。
法政大学院デザイン工学部研究科(デザインスタジオ)非常勤特別講師。
県立広島大学経営管理研究科(コーポレート・ファイナンス)非常勤講師。
著書に「東京 いい街、いい家に住もう」(NTT出版)、「建設・不動産ビジネスのマーケティング戦略」(ダイヤモンド社)他。

居心地の良さを求めて居心地の良さを求めて

住まい選びの第三の選択肢

いまから20年ほど前。「自分でも納得できる住まいはできないだろうか」と考えた。
当時、都市部で住宅を取得する選択肢は、建売戸建てや分譲マンションに限られていた。住まい手は、画一的で割高な商品住宅に、自分の暮らしを合わせるしかなかった。日本には優れた建築家が多いが、建築家に住まいづくりを依頼することは一般的ではない。バブル崩壊後、未開発の土地も散在し、街区の奥には建替えて不燃化すべき老朽木造家屋も数多く残されていた。一方でインターネットの商業利用が始まり、住まい手との有効なコミュニケーション手段と目された。

住宅業界を分析すると、問題が分かった。建売戸建てや分譲マンションは見込み生産、つまり売れる前に業者が先に土地を買って設計を進めるので、どうしても売れ残りリスクがある。このリスクを補うために、原価を価格の6〜7割に抑えてマージンを確保し、定番のプランにして広告宣伝費をかけて営業マンが熱心に販売することになる。だから画一的で割高な商品住宅になってしまう。誰もが満足しない仕組みだ。
そこで新しい仕組みが思い浮かんだ。優れた建築家が場所に合ったプランを提案し、これを気に入ったメンバーが集まってから、共同で土地を取得して工事を進めればいい。建築条件の難しい土地でも、優れた建築家なら微細な場所毎の魅力を生かし、鮮やかな空間構成で居心地のいいプランができる。住まいの中身は個別仕様、各自の暮らし方に合わせられる。小規模な集合住宅は、街並みにも合う。インターネットを使えば、こうしたプランを求めるメンバーにうまく案内できるはず。archinet (architect+internet)という会社の名前の通り。


会社を立ち上げて

尾山台コートハウス 2001年竣工

こうして会社を立ち上げたが、事業が立ち上がるまでは4〜5年かかった。まず良い土地が見つからない。インターネットの普及も20年前だとまだまだ、会員は数十名ではメンバーを募るのも容易ではない。やっと集まっても土地代を融資してくれる銀行がない。「発注者が、個人の集まり?」と工事を請け負う業者もなかなかいない、といった訳で試行錯誤の連続であった。金儲けが目的ならすぐに見切りをつけたのだろうが、自分で始めた仕事、他にホームページ制作(三和銀行や大京など)、コンサルティング(服飾関係、美容院、政策研究他)で稼ぎながらなんとか諦めずに続けた。

そんな状況の中でも、多くの会員の皆さんが考え方や仕組みに共感を寄せて下さったのが、希望の光だった。なかなか成立しないにも関わらず、数十もの異なる土地に独創的な計画を検討していただいた建築家の方には、なんと感謝していいか分からない。前職の同僚、不動産・金融関係の仲間からも物心ともに助けられた。そのうちに縁に恵まれ、ようやく松濤や尾山台のプロジェクトが発足し、徐々に竣工案件も増えてきた。
住まいづくりのために、担当プロデューサーが相談から引き渡しまで一貫して専門的な助言・支援を行うための組織デザインも、一からつくってきた。でもまだまだ先は長い。建築家と一緒につくる住まいの居心地の良さを、そして心豊かな暮らしを、もっと多くの人に味わってほしい。



archinet,Inc.
織山和久

アクセスマップアクセスマップ

商号株式会社 アーキネット
住所〒150-0035 東京都渋谷区鉢山町13-4 ヒルサイドウエストB棟2F

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渋谷駅から
渋谷駅西口バスターミナル35 番線乗場より
JR西口を背にして、バスターミナル左手の歩道橋、階段下にございます

東急トランセ 代官山循環バス約8 分
「西郷橋」停留所下車 ヒルサイドウエスト前に停まります
※青葉台2丁目経由ルートの場合は「伊太利屋本社」で下車 徒歩2 分
代官山駅から
東急東横線「代官山駅」正面口より徒歩10 分
旧山手通りをデンマーク大使館・マレーシア大使館方面に進みます。
BFフレンチ料理のプティブドンさんが目印
ヒルサイドウエスト内マップ エレベーターで2Fに上がりますと、すぐ前に内線台がございます。
担当をお呼びください。


2017

フジテレビ「隣の家族は青く見える」
来年1月木曜日午後10時から 2017.11.9

コーポラティブハウスを舞台にした
テレビドラマが来年1月から放映されます! 
主演は深田恭子と松山ケンイチです。
http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2017/171109-i429.html

ミドリノオカ 2017 GOOD DESIGN 賞受賞
2017.10.6

若松均建築設計事務所とともに手掛けた「緑の丘コーポラティブハウス」 が今年のグッドデザイン賞を受賞いたしました。
https://www.g-mark.org/award/describe/45663?token=03Mm9fMxcA

審査員の評価コメントが嬉しいです。

ランドスケープと建築がシームレスに連続し、住宅街に「緑の丘」を生み出している点 を高く評価した。旗竿状の敷地は四周を建物に囲まれ、ともすれば閉鎖的になりがちで あるが、大小ボリュームの積層と緑化されたテラスにより、明るく開放的で緑豊かな住 環境が実現されている。この「緑の丘」は敷地内の住環境のみならず、周辺都市環境を 向上させる役割をも担っている。緑をきっかけとし木々の成長とともに、住民同士のコ ミュニティが育まれていくことを期待させる建築である。

SPRING特別編集「100ROOMS」 2017.9.22

「マネできる!最新のおしゃれな部屋100」の中で、下馬(N0.8) 目黒(No.73)、文京(No.88)の三件が掲載されました。
隠さない収納、好きなアイテム揃え、お気にいりの椅子から決めた インテリアなど、それぞれの暮らし方に合った生活空間がカラー写 真で紹介されています。

日本経済新聞電子版 2017.8.21

科学記者の目「数学理論で延焼しない街に 火の通り道、効果的に遮断」
首都直下地震が発生したとき、東京などの木造住宅が集まった地域 では大規模な火災が心配されている。数学のネットワーク理論をも とに、不燃化した集合住宅を適切に配置することで延焼の抑制が可 能だ…と私たちの取り組みが、竣工事例や建築家北山恒さんのイン タビューとともに紹介されています。
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO20065980X10C17A8000000/

作品選集2017 p.44.-45

駒田建築設計事務所と手掛けた「Balco]が日本建築学会作品選集の100作品のひとつとし て選出され、『作品選集2017』に写真・図面が掲載されました。
高口洋人氏による選評では「木密地域の不燃化を…もともとあった都市の空気感を残し ながら、如何に実現するかに挑戦している。
…西側スリット(西側隣地との隙間)を、で きるだけ緑化した共用階段とバルコニーとすることで…通りを歩く人も楽しめる空間にし ている。
またこのスリットに対して住宅を思い切って開くことで、この地域の空気感を建 築内にとりこんでいる」と、街との対話的関係が評価されていて嬉しいです。

日本経済新聞朝刊2017.7.6

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO18499120V00C17A7SHE000/
アスベスト問題について簡単にまとめてみました。深刻な公害問題だと思います。

ja summer 2017 106

特集「都市へ向かう住宅」の中で「代々木テラス」が紹介されています。
一帯の街路や街並みを読み込みながら、「建築が都市に対してコモンスペースを 開くような構えを持つことで都市側が受け取っていくような」という建築思考が 14点の写真、5点の図版によって明らかにされています。巻頭は設計に当たられた 藤原徹平氏ご自身の論文「都市に向かう住宅」で、住宅と都市を一元的に捉えなが ら組み立てようとする試みを説明されています。ぜひご一読を。

日本建築学会環境系論文集 Vol.82 No.735 2017-5  p395-406

「木造密集地域における共同建替えへの合意形成の阻害要因と促進施策 地権者間の囚人のジレンマの解消」
共同建替えがどの地権者にも望ましいにも関わらず、具体化に至らない状況を囚人のジレンマとしてモデル化し、これを解消する施策群としてゲーム理論に基づいて、代理人制度、コミットメント、取引費用の抑制(勧告、権利価格査定など)を提示した。
いずれも特段の公的支出は不要で、数十億円かから延焼遮断帯整備と比べて顕著に延焼抑止効果も高い。

都心に住む 2017.4.

特集「遊ぶ邸宅」に、緑ヶ丘のコーポラティブハウスが紹介されています。
外を眺められて開放感があるお住まいの様子がよく分かります。お住まいの方のお話も「設計のポイントは、空が見渡せる大きな窓」「妥協が一つもないんです。まさに、自分たちの好きなものがいっぱい詰まった家」「仕事で地方に行っているときに、早く家に帰りたい、と思うようになってきた」「住んでいる人全員を知っているから安心感も高いですね」と有難いお言葉です。
p10

建築技術 2017.3.

architectural design の中で「代々木テラス」が16ページに亘って紹介されています。
建築家の意図、構造家の検討、施工者の工夫、が直接説明されていて貴重です。
こうした専門家のチームによって、皆さんの住まいがかたちになります。専門誌ですが、ぜひご一読を。
p42-57

日本建築学会計画系論文集 Vol.82 No.732 2017・2  p477-483

「建設組合方式における業務委託に関する制度について」
組合のために委託業者が最善の努力を尽くす条件として、数理モデル分析から、兼業禁止、業務成果表示、進捗基準の三条件を明らかにしました。

新建築 2月号 集合住宅特集

「代々木テラス」「緑ヶ丘のコーポラティブハウス」「ROROOF」の三作品が特集の冒頭から掲載されています。表紙も「代々木テラス」です。
順に、3棟の分棟形式とクロスメゾネットの構成、緑の中庭を囲む丘のようなハコの重なり、緑の眺望を生かす開かれた空間と閉じた空間の立体的な市松模様、とそれぞれ場所の特長を生かした鮮やかな空間構成が素のままでも魅力的です。写真38枚、図版8点によってその様子がよく伝わってきます。
(P70-97)

GA JAPAN 144 JAN-FEB/2017

作品として「ROROOF(旧称 目白の集合住宅}が掲載されました。
写真42点、図版5種類、建築家への長大なインタビューにて詳細にその内容が紹介されています。「開放的な空間と閉鎖的な空間が立体的な市松模様のように交互にくるシステム」が、ご入居される方々の暮らし方に応じて多様に発展する様子が浮彫りになっています。
背景の徳川ビレッジの森も含め、素晴らしい。
p52−64

2016

ディテール 210 2016-OCTOBER

マンガ「われらディテール探検隊 第3日目 RC造の窓取り付け 現場」に、進行中の代々木テラスの施工現場が取り上げられています。
実際の施工の様子やTH-1の職人さんたちの働きぶりが、とてもリアル に描かれています。ロビン西さんの作品、人々も生き生きとしていて 素晴らしいです。
P41-48

日経アーキテクチュア 2016.9-22

住宅特集「開いて守る両立プラン」に、Leco(旧称 用賀コートハウス) が掲載されています。見出しは、「閉じた路地は子どもの遊び場」。
いきいきとした外部空間と、開放感と多様性のある内部空間の様子が、 7点の写真と図面からリアルに浮かび上がっています。建築家の長田 直之氏の「13の家族が集まって住むのだから、少しづつ肩を寄せ合う ような感じの建物にしたかった」というコメントが象徴的です。
p50-55

新建築 2016.8.集合住宅特集

地域の固有性に応える建築、のテーマで「代々木西原テラス」が掲載されています。
敷地一帯は1940年に箱根土地株式会社によって分譲され、モダニズムの伝統が残されています。それを継承し「コンクリートと鉄とガラスを用いて、緑あふれ、光と風を享受する都市生活」という考え方が12点の写真と図面で紹介されています。
皆さんの楽しそうなお暮らしぶりが伺えます。
p198-203

GA JAPAN 140 MAY-JUN 2016

「街のような多様性をつくるストラクチャー」としてLecoが掲載されています。
コーポラティブであることを生かし、外庭/内庭、となりへの意識、二重螺旋階段による自由度を考えたプランが、P86-104、実に43点の写真によって詳細に紹介されています。
設計された長田直之/ICUの語られた方法論も読みごたえがあります。
2016.5.18.

AERA 2016年2月8日号

「新・家族のカタチ」にちなんでインタビューを受けました。
人のもともと持っている社会性を、コーポラティブハウスという 建築が引き出す、という趣旨です。
表紙の写真は残念なから別の方です。

新建築 2016 2月号「集合住宅特集」

コーポラティブガーデン(東五反田桜テラス)が、表紙に掲載されました。
本文も10ページ、環境から外観、各住戸まで特長をとらえた17枚の写真と断面図、各階平面図など分かりやすい図を交えて詳しく紹介されています。

巻頭の座談会で、ご担当された中川エリカ氏の「家がただの高い買い物ではなく、行き方に対する価値観や習慣について考えるきっかけになったことで、庭を巻き込んだ豊かな生活が徐々に育っています」という言葉が写真や図版からも生き生きと伝わってきます。

ぜひご覧下さい。

2015

住まいの環境デザイン・アワード2016」準グランプリ

東五反田・桜テラスが「住まいの環境デザイン・アワード2016」(東京ガス主催) の準グランプリに選ばれました。。

http://www.tokyo-gas.co.jp/Press/20160122-01.html

Barbara Cappochin International Prize 2015

NOIE(設計 YUUA)が、イタリアのBarbara Cappochin International Prize Honourable Mention 2015
を受賞いたしました。路地空間の意義が認められています。

http://en.bcbiennial.info/international-mentions_2754628.html

CONFORT No.146

隔月刊「CONFORT}No.146 特集「パーソナルキッチンの極意」にて和田浩一×駒田由香さんの対談が掲載され、balco の事例が紹介されています。
「キッチンはソフトの集積ですから、そのクライアントにとって何が最もよいのかを一緒に考え、最適なかたちを導くことが大事」とのお考えや、天板の位置、冷蔵庫の機種、照明の色温度、面材、水栓などディテールについての詳細な工夫の一端が伺えます。

p62-78

ELLE DECOR no.140 October 2015

特集「日本と世界で見つけた、理想の家と暮らし方 これからの住居」のなかで、コーポラティブガーデン(旧東五反田*桜テラス)の三住戸がとり上げられています。
桜並木の風景を屋内に取り込む住戸、都心の眺望を楽しめるヨガ教室を備えた住戸、見晴らしのいい庭と愛犬と屋外 の暮らしを楽しむ住戸、とそれぞれの暮らし方が17点もの写真からありありと伝わってきます。
撮影にご協力いただいた皆さん、建築にあたられたオンデザインの皆さん、有難うございます。

p66-71

日経おとなのOFF 9月号

「楽しむ! 死ぬまで住みたい家」に、NOIEの住戸が紹介されています。目次の「予算をかけ過ぎず、都心でバイクと車を置けて趣味に全力を傾けられる家が欲しかった。」とのコメントが印象的です。
休日には、夫婦でツーリングに出かけたり、趣味スペース にこもって木工製作をしたり。LDKでゴロンとするのもお気に入り の過ごし方。なによりです。

P32-33

ウェブマガジン japan-architects.com

ウェブマガジン japan-architects.comに東五反田桜ハウスが掲載されました。
最後の建築家のコメントが秀逸です。
「「同じ敷地で在りながら、10層それぞれ外部環境がかなり変わってくる建物です。そこへ個性豊かなお施主さん8組の思いが加わってきますので、異なる10の敷地に見立て、それらが立体的に連続するたてものとして考えました。集まって住むからこそ、ひとりひとりではとてもつくれなかったような大きな価値を見つけられることを期待しています。」と西田さん、岩崎さん、中川さん。

2015A+Awards FINALIST選出

弊社のコーポラティブハウス「NOIE」(設計:YUUA)が、2015A+Awards の FINALIST に選出されました。
世界的にも評価されて嬉しいです。

LiVES AUGUST/SEPTEMBER 2015

特集「空と緑と太陽の家」に等々力テラスが掲載されています。
全6世帯、皆さんが実名とお写真で登場され、暮らし方を大事にした住まいづくりが丁寧な取材と写真で説明されている貴重な記事です。

「遊びに来た子どもたちは、芝の上で転げ回って遊んでいます。人が集まる家にしたいと思っていたので嬉しいですね」
「住人の方が通る気配を感じたり、子どもたちの声が聞こえたり、換気扇からわが家の料理の匂いがもれたり。家の中にいても、外とつながっている感じが楽しいです」
そんな生き生きとしたコメントもあります。
ぜひご参考に。(p30-35)

Doku Reihe Die Stadt von morgen Experimentierfeld Asien

都市・建築の新たな取り組みをテーマにしたドイツのドキュメンタリー番組に、「コマツナギテラス」が紹介されました。
空間の魅力、住まい手の思いが、ありありと伝わってきます。
17:18-20:44 に登場します。
https://youtu.be/-PHgfcaiwEU?t=1036

CHANTO 2015.4

特集「CHANTO世代の住まい選び 人生最大のお買い物 何を重視して選びますか?」にて、アーキネットのコーポラティブハウスが紹介されています。

日本建築学会環境系論文集、vol.80 No.711 2015.5

日本建築学会環境系論文集に掲載されました。
題名は「延焼過程ネットワークのフリースケール性に着目した木造密集地域における延焼危険建物の選択的除去効果の実証」。
要点は以下の通りです。

延焼過程ネットワーク(延焼距離内にある建物同士を結ぶ)にはフリースケール性があります。従って、これらを分断するには、街区内奥の次数の大きな木造建物(ハブ)から不燃化すれば、最も危険とされる地区でも2~3割を建て替えれば延焼は止まる、という主張です。

街区単位、延焼遮断帯整備に偏った 防災対策では限界がありますが、この建物群単位で街区内奥を選択的に不燃化すれば、地震火災に備えることができます。

日本建築学会計画系論文集、vol.80 No.710 2015.4

日本建築学会計画系論文集、vol.80 No.710 2015.4に査読付き論文「木造密集地域の共同建替えにおけるデザインコードについて」が掲載されました。

木造密集地域を共同建替えによって不燃化するときに、明確なデザインコードを定めることで居心地のいい住空間・街並みが生み出される方 法を検討しています。

コモンとしての路地空間が心地よくなる条件を、空間心理的な研究にも とづいて導き、これらの条件を満足するように6つのデザインコードを構 成しました。弊社で手掛けたコーポラティブハウスの数々が、こうしたデ ザインコードに適っている実例となります。

2014

「モダンリビング」July 2014

特集「贅沢キッチン空間」にて「タウンハウス野方」の一住戸が紹介されています。「ラスティックなキッチン⇔アンティークのテーブル」という表題で、新/旧、冷/温、生/枯と対照性を生かしたインテリアの写真が10点掲載されています。
「キッチンを設備ではなく、”収納家具”の延長として考えました」といった建築家の清水知和さんのコメントも参考になります。
p92-97

日経アーキテクチュア 2014.3-25

特集「人を動かすプレゼン」にて、西田司/オンデザインパートナーズさんが「東五反田*桜テラス」の募集の様子を紹介しています。
「暮らしのイメージが広がるよう緻密に表現した」1/50模型を作成された建築家の思いが印象的です。
組合員の方が「途中で寝室の位置を変更するよう依頼したところ、私たちの意向をそのまま実現した案と、さらに面白くした案を2案提示してくれた。後者を見て「なるほど」とふに落ちたと同時に・・・」というコメントに、建築家らしさが的確に表れています。
p28-31

PEN 4/1

特集「世界でいちばん住みたい家。」に恵比寿コートハウスのお宅が掲載されています。
タイトルは「表情を変えていく、スキップフロアの醍醐味。」 スケルトンのままの仕様ですが、「一番好きなテイストはアメリカのアンティークですが、モロッコで古いラグを買い、背負って帰ってきたことも。コンクリートの壁には、木、レザー、ラグが合うかなと思って」とインテリアを工夫され、優雅でゆったりした空気が流れています。
6点の見事な写真をぜひご覧ください。
p38-41

「素住」no.20 2014

表紙に「タウンハウス野方」の一室が掲載されています。青色をテーマカラーにされた全面ガラス張りの気持ちよさそうなバスルームです。
フロアごとにテーマカラーがあり、可変式の壁面収納ユニットを生かして将来の趣味や暮らし方の変化にも対応されています。
「住みやすさを重視して家全体の造りはシンプルにして、絶対条件である設備のみを入れました」とのお考えが写真にもよく表現されています。
p14-17

新建築 2月号

集合住宅特集にて「NOIE」が掲載されました。
「路地を取り囲んで繋がる町屋のように住戸を配置した」計画は内と外が一体となって身体に馴染むようです。
気持ちよくお住まいのご様子が、8枚の写真と4枚の図版で丁寧に紹介されています。街並みを変えていく力を感じます。
P89-95

「住まいの環境デザイン・アワード2014」

NOIE(旧称 タウンハウス野方)が、東京ガス主催「住まいの環境デザイン・アワード2014」ベターリビング・ブルー&グリーン賞を受賞しました。
http://www.gas-efhome.jp/prize/index.html



2013

都心に住む 2013.11.

「閑静に住む都心の邸宅街」にて、南青山7丁目プロジェクトが紹介されています。
「リビングは地下1階ですが、トップライトや中庭から光が差し込み、意外と明るいんです。…地下だから、今年の猛暑でも、かなり涼しかったですよ」「昨日は、上のお宅のお誕生日パーティーに呼ばれて、娘2人だけで初めてお泊りしたんですよ」といったコメントが嬉しいです。(P12-13)

新建築8月号

集合住宅特集にて「八雲コートハウス」「balco」の二作が掲載されました。
八雲では建築家・飯田善彦氏の「このビジネスモデルには…街区ひとつ丸々…を計画することができると今までにない地域共同体が現れてくる可能性を秘めているようにも思える」という締めくくりの言葉、
balcoでは駒田剛司+由香氏の「高密化が避けられない都心の住宅密集地における、小規模集合住宅の提案的実践である。…入居者は、それぞれの工夫で小さな外部空間を楽しむことができる」といった考え方が、掲載写真にもよく反映されています。
(p112-119,p136-141)

日経産業新聞 2013.7.9  9面

『目利きが斬る』にて「洗足テラス」が紹介されました。
ひな壇状の立地、オープンな路地、ということで総合評価は100点満点の92点でした。

日経アーキテクチュア 2013-5-25

創刊1000号「建築の未来」の中で「桜山テラス」(高階澄人建築事務所)が取り上げられました。写真も8点、居心地良くお暮しの様子がよくわかりま す。
「(地下も)外光が差し込み、昼は照明がいらないほど。結露もしない」「骨格の自由度が高く、住みやすい」といった住み手の声がうれしいです。(p72-77)

新建築2月号 集合住宅特集

「谷中テラス」設計 aat+ヨコミゾ建築設計事務所、「世田谷のコーポラティブハウス」設計 若松均建築設計事務所が掲載されています。
谷中では路地巡りや色探しなどワークショップを重ねて、建物と人間関係をつくっていく様子が詳しく紹介されています。
世田谷では、住まい手それぞれの暮らし方に応じたジャムセッションのようにつくられた建築が大判の写真で良く分かります。お暮しになられてからも楽しみです。(P149-163)

I'm home 2013 MARCH,no.62

特集「これからの中低層集合住宅」にて、st bldg.(世田谷のテラスハウス)が紹介されています。
10枚の大きな写真と全戸分の図面が掲載され、お住まいの空気感までうまく表現されています。
「深夜までアトリエで(ジュエリーデザインの)仕事をすることが多いが、(連続性のある空間で)家族の気配を感じることができ、会話もしやすい」「6世帯それぞれの適度なつながりが心地よい。子育てにおける安心感もあり、子どもの成長に合わせて手を加えたい」といったお住まいの方のコメントの通りです。(p66-75)

2012

週刊ダイヤモンド別冊「究極の住宅選び」1/20号

「これから伸びる街を探す」p20-21で、コーホート分析の手法を紹介しています。
「東京の木密リングに新しい都市風景を形づくる」p43-45 では建築家 北山恒氏の考え方が説明されています。
都市の新陳代謝を促す共同建替えの方法として、10家族程度が集まって建てる低層のコーポラティブハウスが望ましい、と語られています。頑張ります。
下段の「都市の景色を塗り替えるコーポラティブハウス」では弦巻フラットの竣工写真が掲載されています。

不動産経済FAX通信

「自立と依存」という標題で、日本経済の生産性が上がらない要因を分野別に分析しました。
選挙前に、と書き上げましたが、残念ながら公表は選挙後でした。
PDFファイルで見る

講演

台中市にて、旧市街地の再生におけるコーポラティブ方式の可能性について講演いたしました。
温暖な気候で冬の夜でもゆっくり外で会食や散歩できる街、そんなヒューマンスケールの街に似合う集合住宅群が根付くことを期待しています。
2012.11.23-24.

グッドデザイン賞 2012

「コマツナギテラス」(佐藤光彦建築設計事務所)がグッドデザイン賞を 受賞しました。

縁側のようなバルコニー、通り庭のような通路など自然の光や風を生かして、街と触れ合う建築が評価されています。

http://www.g-mark.org/award/describe/38970

日本経済新聞夕刊 9月26日 9面

らいふプラス「コープ住宅 関心高まる」にて弊社で手掛けた「都立大学 テラス」が紹介されました。お住まいの伊藤さんの「つかず離れずの適度 の距離感が心地いい」というコメントも引用されています。でも記事中は もっぱら協議会側のコメントで、アーキネットのアの字もない、建築空間 としての魅力も語られない、写真も高齢者主体、「建築家などがコーディネ ーターとなり」と、なんだかな。

「家庭総合」教育図書

高校の家庭科の教科書です。生活をつくるという発想が貫かれていて、読み応えがあります。
この第8章 住生活 3.地域のなかで暮らす Bみんなで暮らす の本文とコラムの中でコーポラティブハウスが説明されています。コラムには「コミュニティ形成が容易になるという利点がある」、写真には「居住者は、住まいの設計からかかわることができる」といった説明がなされています。
提供はアーキネット、奥付に社名も記載されました。
P251-252

新建築 2012.8.集合住宅特集

特集「集合住宅12のキーワード」に、コーポラティブハウスが選ばれています。「共通する価値観を持った人びとが都市の中で資産を共有するというコミュニティ・インフラを形成している(北山恒)」という言葉を大切に思います。
作品としては、「コマツナギテラス」が14点の写真(クレーン車から撮影された写真も)と8枚の図版で掲載されています。設計された佐藤光彦氏が「ここで試みたのは、ペリメーターゾーンのデザインによる建築である。…日常生活のバッファーゾーンであり、環境調整装置である。そして、閉鎖的で無表情な街並みに対して、人びとの生活している表情が適度ににじみ出る、柔らかな建築の姿となること」が良く分かります。
P41 P105-113

月刊不動産流通 2012.7.

特集「注目される"新たなコミュニティ”づくり」の中で、アーキネットのコーポラティブハウスが紹介されました。
見出しは、「普通」に暮らせる自然なコミュニティ形成 で「桜新町フラット」の写真などが掲載されています。
P39-40

講義「家政夫のミタ 住宅・都市政策」(5/21・慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス)

5月21日、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスにて、上山信一教授「公共政策」にて「家政夫のミタ 住宅・都市政策」の演題にて講義しました。
感想は「非常に驚くような事実が多かったです。知らないって怖いなとも思いました」「ビジネスとして成立させながら(公共政策の)既存枠組みに切り込んでいくのもありだなと思った」など。
制度再設計について、次の世代に大いに期待しています。

DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー 6月号

ビジネスリーダー向けに、「アスベスト問題は企業課題である」を寄稿しました。
放射能以上の危険性はありますが、民間主導で十分に予防できる対策も提案しています。

日経アーキテクチャー 2012-3-25

住宅特集:新しい「積層」の中で、「凸ハウス 住戸をらせん状に積む」が紹介されています。空間の特長を生かして、心地よくお過ごしになられて いる様子が素敵な写真に表現されています。

「部屋ごとに視線が変わっていく面白さがあり、階段やロフトは子どもの格好の遊び場になっている」
「ここでは他住戸とのつながりと独立性が共存しているのが心地いい」
「(地下階の)設計案を見たときは日当たりが気になった。だが、入居してみると十分に明るく風も通る。地下であることは全く気にならない」
等、ご入居された方々のコメントも参考になります。(P32-37)

不動産経済FAX通信 2月15日

不動産業界向けに、アスベスト問題とその解決法を提起しています。予防は可能なは ずです。
http://www.archinet.co.jp/img/fudosankeizai20120215.pdf

建設通信新聞2月13日1面

建設通信新聞に、アスベスト問題についての論考続編が掲載されました。
このままでは史上最悪の公害になりかねません。
http://www.archinet.co.jp/img/kensetsutsuushin120213.pdf

建設通信新聞2月6日1面

建設通信新聞に、アスベスト問題についての論考が掲載されました。世論が動くきっかけになることを願っています。
http://www.archinet.co.jp/img/kensetsutsuushin120206.pdf

新建築 2012.2.

「集合住宅特集:重なり合う関係性」の中で、「四谷の集合住宅」「凸ハウス」「都立大学テラス」の三つの建築が紹介されています。いずれも場所の特性を読み抜き、緩やかに外と触れ合うようなのびやかな空間が大きな写真で表現されています。
これから皆さんが住みこなされていくのを楽しみしています。(P168-185)

2011

月刊不動産流通 2012.1.

「ココに注目!『コーポラティブハウス事業』」として弊社が特集されています。丁寧な取材と記事構成で「日々、居心地良く」という弊社の趣旨を伝えていただいています。(P48-51)

smart 大人インテリアBOOK 2012

「シェア部屋」のルール という特集の中で、「ゆっくりと時が流れる優雅なリビング」として西荻ハウスの住戸が紹介されました。フランク・ロイド・ライトのテイストを反映させた、ぬくもりのある有機的な空間が、7点の写真があらわしています。ご夫婦の和やかなご様子 は、そんな空間と一体化しているかのようです。 (79ページ)

住宅新報 11月18日号

「旬な作品=住宅レビュー」にて凸ハウスが紹介されました。「階段を70pづつ移動する度に、内部空間だけでなく、外部の景色も大きく変化していく」「設備コアをらせん状に取り囲むスキップフロア形式が、住み心地を平等に確保してコーポラティブハウスの理想像に」と設計意図を読みほどいた、細野氏の的確な批評がうれしい限りです。(14面)

都心に住む 2011.11

特集「月額25万円の都心住宅選び」にて、タウンハウス荻窪の一住戸が「子どもの成長を見守る家」として紹介されています。
「どこにいてもお互いの存在が感じられる大きな空間を希望しました」とのコメント通りの大らかな空間がご家族の微笑ましいご様子ともに写真になっていて、こちらも嬉しく思います。(p6-7)

arcasia建築賞推薦・日本建築家協会優秀建築選100選 選出

SLIDE西荻が、2010年度のarcasia建築賞推薦作品、日本建築家協会優秀建築選 100選に選ばれました。設計は、駒田建築設計事務所です。密集市街地の中でも、 内外に開放的な連続空間を生み出しています。「うちの中を歩いて、景色が変化する のがいい」といったご感想が心に残ります。(2011.10.4.)

arcasia建築賞2010年推薦作品(PDFファイルが開きます)
2010年度「日本建築家協会優秀建築選100選」(PDFファイルが開きます)

グッドデザイン賞 2011.10.4.

小日向の集合住宅がグッドデザイン賞を受賞しました。建物単体ももちろんのこと、小日向の街並みを引き立てる設計が魅力です。 (2011.10.3.)
http://www.g-mark.org/award/detail.html?id=37587

不動産経済FAX通信 2011.6.29

巻頭「復興ビジョンについて」をまとめました。アマルフィ、ヒロシマ、シンガポールの復興モデルを分析して、こうした復興が成立するための条件(利権付きの資金ではなく一国両制の容認)を導いています(画像をクリックするとPDFファイルでご覧いただけます)。(2011.7.7.)

TOTO通信 2011年 春号

特集「建築家を提案する人たち」の中で、ケーススタディ2「小規模コーポラティブハウス」に建築家を提案、として石神井プリーツとご担当された建築家 塚田眞樹子氏との座談会が掲載されています。

また巻頭の座談会で、北山恒氏が弊社との取り組みとその意義を語られている言葉に、改めて励まされます。(2011.4.28.)

モダンリビング 196 May.

特集「建築家60人の豊かな住宅」の中で、「人と暮らす」として田井幹夫氏設計のKEELSが紹介されています。

屋上テラスでの憩いのひととき、カウンターから感じる子どもの気配、大きな開口部ののびやかな暮らし、など心地よいお暮らしのご様子が写真一枚一枚から伺えます。(P102- 107)

月間不動産流通 2011.5.

コラム「店舗探訪」にて、コーポラティブハウスの経緯を振り返っています。(p58)

都心に住む 2011.5.

特集「風景を愛でる窓」にて、駒沢公園のテラスハウスの一住戸が紹介されています。ご入居されている方のコメントが、建築の魅力をずばり言い当てています。
「自宅の色々な場所に、それぞれ違った風景があって、またその風景が時間とともに刻々と変わる。だから、ある日突然、『あれっ? ウチにこんな風景があったんだ』と発見することが多いんですよ」「本当に『着心地がいい』というか」
でも記事からアーキネットの名前が消されているのは何だかな。 (p34-35)

新建築 2011.2.

集合住宅特集にて、下北沢Apartments+Blocks、御留山ハウス、石神井プリーツ、CROSS小日向 の計5棟がまとまって掲載されています。

それぞれの副題は「下北沢Apartments+Blocks」 街並みに合わせた配置とボリューム操作/「御留山ハウス」 周辺環境に呼応する開口とボリューム配置/「石神井プリーツ」 内外の緩衝帯になる動線空間/「CROSS小日向」 十字型平面による快適性の確保 といずれも街並みを整えた外観、居心地の良い内部空間という共通の特長が注目され、多数の写真と建築家の考え方を紹介しています。

建設前の敷地の写真も添えられ、前後の比較も妙味があります。今後の計画をイメージされるにもとても参考になると思います。(p112-136)

TOTO「DESIGN SOLUTION」 Vol.28 2011.1.25

「下北沢Apartments/下北沢Blocks」が詳しく紹介されています。
「東京の集合住宅ではありえない窓の多さと大きさである」という書き出しが巧みです。そこから、設計の小嶋さんの「小さい建物をたくさんつくる(分棟にする)ことで、1住戸あたりの窓の数を増やす、そして水まわりにたっぷり場所を与えておく」という考え方を導いています。

こうしたスケルトンの特長を生かしたインフィルとして、14点もの素敵な写真に丁寧に説明する、という見事な構成の記事です。とても参考になると思います。 (2011.1.25)

2010

smart 大人インテリアBOOK 2011

大切な人と大事な時間を過ごす「まどろみ家族部屋」 というテーマで「2人のためのコーポラティブハウス」として大井町プロジェクトの住戸が紹介されています。

家族部屋のルールとして「大きな家具はシンプルにして雑貨や小物で彩りをプラス」と表現されていますが、ライフスタイルやライフステージが変わっても雑貨や小物の入れ替えで対応できるというとても合理的な考え方です。大事に選ばれた家具や小物が暮らしを彩る様子がよく写真にとらえられています。(2010.11.22)

PEN 2010.11/1.

特集「自分らしく暮らす家」の中で、先年竣工したコーポラティブハウスの一住戸が紹介されています(p52-53)。

「前から所有しているアンティーク家具に合うもの」という趣向が貫かれ、静かな心地よい空間の様子が、8点の写真でよく捉えられています。色調や素材感などとても参考になると思います。(2010.10.18)

「ケースで学ぶ 実戦起業塾」 2010.9.28.

木谷哲夫編著「ケースで学ぶ 実戦起業塾」日本経済新聞出版社(P157-160)のケースの一つに、弊社が取り上げられています。 「顧客本位」を貫くことでビジネスチャンスが生まれる、という一節なのですが、まだまだ成長過程なのでモデルとして取り上げられるのには恐縮しています。

本の中身は、ポイントも的確、最近の日本の事例にも詳しくイメージも沸きやすく、本当に事業を立ち上げる方々には格好のガイドブックになると思います。(2010.9.28)

日経産業新聞 2010.9.21.

連載コラム「目利きが斬る」の中で、建築家ヨコミゾマコト氏の「谷中テラス」が取り上げられました(※画像クリックで拡大します)

ヨコミゾ氏の「入居者と相談しながら設計するのはとても楽しみ」、筆者細野氏の「コープ住宅は(街の人々の息づかいを感じられる)谷根千のような街にこそふさわしい」といったコメントが印象的です。コーポラティブハウスとその特長も的確に説明されています。ご参考まで(2010.9.21)

講演「コーポラティブハウスと今後の課題」 2010.9.7..

第一東京弁護士会 司法研究委員会 信託研究班 にて「コーポラティブハウスと今後の課題」について講演しました。 以前、一緒に開発した商店街活性化の仕組みも、実際に高松の丸亀商店街で活用されています。

コーポラティブハウスもそうですが、都市再生問題もこうした仕組みづくりが鍵を握るようです。(2010.9.7.)

新建築 8月号

「集合住宅特集」に、先ごろ竣工した「松庵 森の家」が掲載されています(p135-140)。

設計された柳澤さんの「かつて存在したであろう森の風景を再現するような共同住宅はないものか、という発想から設計が出発している」といった考え方が、12点の写真、6点の図版とともに分かりやすく紹介されています。

木々の間から風や光が室内に抜ける感じをぜひご覧下さい。(2010.8.2.)

週刊エコノミスト 8/10

特集「増税で成長のカラクリ」の中で、拙論「固定資産税が上がれば都心でマイホームが持てる!?」(P32-33)が掲載されています。(2010.8.2)

「新建築 2010.4.」発売

特集「東京2010」として、東京の建築ガイドマップが掲載されました。日本を代表する建築の専門家110名から、代々木体育館、代官山ヒルサイドテラスはじめ、見る価 値のある建築が推薦されています。自分の住まいをお考えの方にも、参考になると思います。

推薦者の中になぜか当方が混じり、下馬の集合住宅群、中杉通り、東京コカコーラボトラーズ杉並営業所、の見学をお薦めしています。偉大な作品もいいのですが、有名 無名を問わず、個々の営みの積み重ねが意図せずとも魅力的な街並みをつくるいい例だと思っています。(2010.4.1) (P53)

「VERY 2010.4.」発売

特集「LED照明で、もっと和む もっと楽しむ」(p301-303)にて桜の集合住宅のお宅が紹介されています。

子供部屋、寝室、リビングとそれぞれの雰囲気を醸し出すインテリア、温もりを与える照明使いが魅力的です。夜の光景を拝見する機会は少ないだけに、とても参考になります。(2010.3.8)

「新建築 2010.2.」発売

集合住宅特集に「TRIFOLIATE 早草睦恵/セル・スペース」(p156-164)「下目黒ハウス 室伏次郎/スタジオ アルテック」(p179-184)のニ案件が掲載されました。

前者は地形との連続性、Y字スリットのよる住戸同士の間合い、内部空間の有機性が明らかにされています。後者では、長屋の可能性、境界のつくりと街とのつながりに触れています。こうした深い設計の思考から、心豊かな暮らしが形になることが、写真や図面からよく伺えます。(2010.2.1)

「日経アーキテクチュア 2010.1-25」発売

総覧・プロジェクト2010 「今年完成する主要プロジェクト96プロジェクトに見るトレンド」の中で、下北沢apartments/blocks が取り上げられています(P55 )。

周辺の街並みに溶け込む分棟形式、各住戸4面開口が注目されています。(2010.1.25)

「すまいろん 2010 冬号」発売

特集 ポストサブプライム・ハウジング の中で先日シンポジウムで報告・討議した内容が「まちを変えていく仕組み 組合方式の集合住宅事業」(P12-15,21-25)にまとめられています。

他の論文「実験的民間集合住宅の現在」にも弊社の事例が多く紹介されています。いまは研究対象ですが、ゆくゆくは主流になるはずと思っています。(2010、1.25)

「東京カレンダー 2010.3.」発売

特集「多様化し続ける集合住宅のケーススタディ 都内のマンションに楽園を探す」 に、SLIDE西荻でのお暮らしぶりが紹介されています(p140-141)。

「ダイニングからルーフテラスに繋がるので、その気持ち良さを有効に使いたい」との思いが形になっています。立体的な間取りでご家族 のほど良い間合いがとれているのも伺えます。(2010.1.21)

「LiVES FEB.-MAR.2010」発売

「コレクターの住まいに学ぶ 収納スタイル」に、下北沢helixのO邸(p118-121)が 紹介されています。

お気に入りのアイテムに囲まれながら、すっきりとのびやかにお住まいになられているご様子が、とても良く伝わってきます。1階玄関ホールが外から見える全戸ガラス貼りで「ディスプレイのための場所もほしかったので、この玄関は魅力でした。」というコメントも有難いです。

p126には、小日向の図書館のような住まいも掲載されています。本の厚みは87mに書棚は110m分に及ぶ、とのこと。それが端正に収まり、いつでも気軽に本を出して読書できる暮らしが伺えます(2010.1.14)。

「CasaBRUTUS 2010年2月号」発売

「最強・最新!住宅案内2010」(P57,P60-61)に、弊社プロデュースのコーポラティブハウス、SLIDE西荻が紹介されています。

入居者の皆さんが屋上で寛いだり、上下の行き来や開放的な空間を楽しまれるご様子が、魅力的な写真と言葉で切り取られています。「空との一体感があるリビングの心地よさだけは日々新鮮なまま」という住まい手のコメントも素敵です。(2010.1.10)

2009

新建築 2009年7月号

「sette(旧称 桜の集合住宅)」が掲載されています。奥まった敷地に、親密な 路地を挟んだ二棟の空間構成が的確に写真に収められています。既存樹木のユズとモミジを生かしたリビング、フルハイトの開口を備えた地階リビング・ドライエリア、のびやかな二階リビング、木目の美しい玄関扉など細部まで均整のとれたインフィル設計にも注目です。(2009.6.10) (P62-69)

「東京 いい街、いい家に住もう」発売

弊社代表 織山和久の著書 「東京 いい街、いい家に住もう」 が発売されます。

街並みの資産効果(自分年金になる)に始まり、街との相性の計り方、さらに街の商店街・交通・病院・学校・治安などの見通し、高層街・低層街の比較、街並みをつくる建築、街を良くする方法など、新しい見方や考え方が豊富な分析データから示されて参考になると思います。(2009.8.4)

日経産業新聞 7月14日   目利きが斬る

日経産業新聞のコラム「目利きが斬る」にて、弊社の下北沢blocksが紹介されています。筆者の細野透氏は、建築に造詣が深い方だけに、プランの読み込みやコーポラティブ方式の説明も的確で参考になります。内部は自由設計、4方向に開口部ということで総合評価88点です。(2009.7.14)

LEE Creative Life 06   しまう・見せる・使う キッチンの収納100

キッチンの収納100の中で、弊社の手がけたコーポラティブハウス内のキッチンが紹介されています。可動収納カウンターも統一したデザインで製作され、リビング・ダイニングの使い方を自由にしている様子が伺えます。68.よく使うツール類はバーの吊るして機能的に 69.キッチン本体のスリムなスペースに調味料や米びつを 70.可動カウンターは電化製品など大物収納もOK といったアイデア集も読み応えあります。(2009.6.30)
(P54-57)

日経アーキテクチュア 2009 5-25

住宅欄にてSLIDE西荻が紹介されています。中庭を囲んで各戸がらせん状に重なる構成ですが、写真と図版をうまく活用して明るくダイナミックな空間の様子が分かりやすく表現されています。すでにご家族でお住まいのご様子も掲載され、屋上や階段でお子様が楽しそうに過ごされている写真が印象的です。(2009.5.25)
(P58-66)

日経産業新聞 2009年5月19日

コミューカ カーシェアリングと提携し、弊社で企画している都立大学テラスにカーシェアリングを導入することが報道されました。ハイブリッド車を配置し、利用料金は15分当たり300円と詳しい紹介です。(2009.5.19)

ELLE DECO JUNE 2009

特集「こんな結婚してみたい! 二人暮らしのアイデア102」に、駒沢公園テラスハウスが掲載されています。家具を入れた二ページにまたがる写真が、この空間の魅力を的確に伝えています。建築家の千葉学氏「ここではパートナーの気配を感じられる距離感が生まれます。そんななかで声をかけ合えるのは素敵なことだと思います。」(2009.5.2)
(P90-93)

手塚貴晴+手塚由比 建築カタログ 2 TOTO出版

最新の建築作品集の中で、由比ガ浜ハウス(旧称 由比ガ浜のコーポラティブハウス」が全16ページ、豊富な図版と見事な写真で紹介されています。「長屋のように横に並んだコーポラティブハウス。住人のわがままを可能な限り受け入れたため、各々の住戸の階高やサッシはバラバラである。家族の多様性がそのまま建築表現になっている。」(2009.4.17)
(§57)

デザイン家具でつくる暮らしのインテリア 成美堂

3プロジェクトが取り上げられています。端正な空間に、名作家具が馴染んでいる様子が魅力的です。お住まいになられる方々が、体に触れる部分、目にする光景などひとつひとつを吟味しながら、造り上げられていく過程も、良く紹介されています。(2009.4.2)
(P16-24,54-57)

Living style-マンション百景 日経住宅サーチ

コラム「マンションと自由設計」の中で、弊社のコーポラティブハウスの特長が紹介されています。限られたページで、空間の素質・・・、気になるコストだが・・・、とアーキネットの特長を分かりやすくまとめられた記事はさすがです。文末に、「都心で住まいを手に入れるなら、最上の選択」と織山さんは胸を張る。とありますが、その時は鎖骨骨折でうつむき加減でした。 (2009.2.8)
http://sumai.nikkei.co.jp/style/hyakkei/

All About 住まい 「DINKSのマンション購入」

特集「DINKSの賢い選択〜コーポラティブの魅力」として、SLIDE西荻を中心に紹介されています。まずコーポラティブハウスのコスト優位性を説明され、DINKSが便利な都心に住まいを持つ選択肢となるいう内容です。住まいの居心地が良いと、仕事の疲れもすっかりとれます。 (2009.1.26)
http://allabout.co.jp/gs/dinksmansion/closeup/CU20090126A/

新建築 2月号

集合住宅特集の中で、「階段状の繋がるコーポラティブ」」として「SLIDE西荻」、「コアを起点とする多様な住空間」として「KEELS 四谷の塔状住居群」の二棟が掲載されています。立体的に複雑な空間構成ですが、分かりやすい図面と特徴をとらえた写真で、それぞれの暮らしの楽しさが伝わってきます。建築家の方々が寄せる文からは、「都市に埋め込まれた丘のようになるだろう」「大黒柱のように各住戸で拠り所となるコアの存在は、住民たちの記憶を背負って・・・」と建築への深い思いが感じられます。写真は14点・16点、図面も4点・7点と豊富なのでぜひ手にとって見てください。(2009.2.2)
(P114-121,159-165)

LiVES FEB.-MAR. 2009 

特集「趣味を楽しむ知的空間 書斎&ワークスペース」に、K-cinqの室内が紹介されています。屋上テラスにつながる3階ワークスペース、DJブースのあるラウンジ、といった写真から、居心地の良さが伝わります。ルイス・バラガンやメキシコ建築をモチーフにしたインテリアも、時の重なりろ感じさせる落ち着いた佇まいです。また別ページではTriplexのスタディルームも掲載されています(2009.1.20)
(P118-121,126)

2008

住宅情報 都心に住む 「マンション・オブ・ザ・イヤー 2008」

特集「マンション・オブ・ザ・イヤー 2008」の中で、motif等々力と桜の集合住宅の二件が特別賞として取り上げられています。「ユーザーの目線が反映された家づくりは、コーポラティブ住宅が最も理想に近い」「この先、都心にリーズナブルな予算で建てたい人にとって、コーポラティブ住宅は良い選択肢になるんじゃないでしょうか」「08年は、コーポラティブ住宅のコーディネートをしていた企業の方針変更や、撤退が続いただけにアーキネットの存在は貴重です」と有難いお言葉をいただいています。(2008.12.26)
(P27,32)

クロワッサン 特大号 12/25  

特集「暮らしやすい、間取りの家がある。」の中で、「新しい集合住宅には、面白い住まい方がある。」として「三層のらせん階段と本棚のある家。」と「見通しのいい舞台装置のような空間。」の二つの住宅が紹介されています。10点もの写真で、気持ちよくお住まいのご様子がよく分かります。「家で過ごすのが一番気持ちいい」「家事をしていてもひとりにならないのがうれしい」とのコメント。(2008.12.11)
(P52-55)

NIKKEI NET スタイルのある暮らし 58 前編・後編  

「3つのリビングで会話を育む クリスタルツリー・ハウス」としてQuadrifolio(旧 尾山台コートハウス)が紹介されています。途中でニューヨーク駐在になった住まいづくりのご様子から、現在のお暮らしぶりまで、「長屋生活って良いですよ。住んでいて楽しいんです」「住み方に合わせて変えていくというのは、住んでいてとても面白い。今も進行形の住まいなんです」といったご夫婦の生活観がそのままに伺える魅力的な記事です。アーキネット初期のコーポラティブハウスですが、こんなに大事にお住まいいただいていて嬉しい限りです。(2008.12.9)
前編
後編

新建築 8月号 集合住宅特集  

「ガラスの壁面で囲まれた6戸のコーポラティブ」としてGlasfall(旧 下馬プロジェクト)が紹介されています。外観は簡潔で端正なハコ状ですが、中には二重螺旋状にクロスした住戸が収められている様子が、丁寧な図面と解説でよく分かります。そしてこの枠組みの中に、お住まいの方々がお気に入りの内装・家具・雑貨を配して、それぞれに居心地良く住みこなされているご様子が印象的です。これからコーポラティブハウスをご検討される方々にも、室内のつくり方などとても参考になると思います(2008.8.5)
(P98-105)

saita mook 「頭のよい子が育つ間取りとインテリア」  

ムック本に「成城2丁目テラス」のお宅が、「横つながりのダイニングキッチンで親子の時間がもっと近づく」というタイトルで紹介されています。子供部屋がリビングから半階上がったところにつくられて、お互いの気配が分かる様子が伺えます。(2008.7.15)
(P40-43)

アテニア CM

化粧品のCMで、「荻窪コートハウス」の中庭・通路が背景になって撮影されました。本編では数秒ですが、メイキングムービーでは整然と玄関ドアの並ぶ様子を伺うことができます。ご協力ありがとうございました。(2008.6.19)
http://www.attenir.co.jp/trialset/uruoi.html

ACTUS LIFE   2008.SUMMER

特集「SWEET home」に、馬事公苑テラスのお住まいが紹介されています。お気に入りの家具や雑貨が、雰囲気良く置かれている様子を、丁寧な写真とテキストでご覧いただけます。(2008.6.9)
(P14-15)

LiVES   2008.6-7.

特集「技アリ!マイホーム獲得術」に「手間なしユニット住宅」としてSHPPが紹介されています。「完成がイメージしやすく、安心感があった」(施主のSさん)「鉄骨造の良さを活かした企画になっており、自由度は非常に高いです」(建築家 遠藤政樹氏)とおっしゃるように、暮らしのイメージがすっと空間に活かされた様子が実感されます。先にSHPPにお決めになり、これに合うことを条件に土地選びを進めたので、効率的だったと伺いました。(2008.5.19)
(表紙、P36-41)

saita   2008.6.

特集「家族が暮らしやすい「人気の間取り」実例から」に、「成城2丁目テラス」のプランが「ダイニングテーブル続きのキッチンで料理も片づけも楽しい時間に」と詳しく紹介されています。和やかな家族写真、それと立体的なイラストとパート毎の写真で、空間の魅力が分かりやすく伝わってきます。(2008.3.20)
(P142-143)

建築ジャーナル   2008年5月号

 建築家 田井幹夫氏の主宰するarchitect cafeの特集に、「四谷四丁目プロジェクト」が紹介されています。立体透視図を用いながら、「光、風、構造、動線など、建築にとって大切な要素をキール(竜骨)というコアによって統合的に解決し、しかも感情的なよりどころとなるべく・・・、キールとスラブ以外はフレキシブルな建物の将来を保証する」と専門家向けにコンセプトが説明されています。(2008.5.7)
(P75)

週刊住宅   2008年4月28日号

業界紙ですが、「collete/荻窪テラスハウス」の記事が掲載されました。写真は中庭の光景で、本文ではピアノ教室用の防音室、ホームパーティ向けの広いダイニングなど、ライフスタイルに対応したプランに触れています。(2008.4.28)
(P11)

家 良い家の作り方   無印良品

単行本です。「良い家にはへそがある。・・・そこで営まれる暮らしの重心であり、この重心とバランスを取ることで、他のすべてのしつらえが決まっていくのです。」ということで、テーブル、テレビ、光、庭、風呂、とへその事例を紹介しています。その中の「光」で、恵比寿コートハウスが掲載されています。過密な都市空間は「上面」から採光する。という見出しです。原研哉/日本デザインセンターによる素敵な編集デザインも魅力的です。(2008.3.20)
(P84-87)

LiVES  2008 FEB.&MAR. VOL.37

特集「子どもと暮らす家」に「Triplex」が紹介されています。「家で集中して仕事をする」「仕事をしながら子どもと目線が合う」「キッチンからフロア全体を見渡せる」といった明快なお考えが、ガラス越しのスタディールーム等の空間構成に結実しています。暮らし方から住まいへ、という設計のあり方の好例となっています。ぜひご参考にご覧下さい。(2008.1.15)
(P93-97)

CasaBRUTUS  NO.95 February 2008

特別号「最強・最新! 住宅案内2008」の特集「人気建築家の集合住宅を探すならNEWディベロッパーに注目すべきです!」にて、これまで手がけてきたコーポラティブハウスの外観写真が掲載されています。内容としては「アーキネット特集」です。中でも、建築のBefore After を比較した写真などをご覧いただくと、建築が街並みを良くしていく様子が分かるのでは、と思います。住まいについて目指してきたことも、直截に文章にしていただきました。(2008.1.10)
(P176-180)

2007-

ディテイル・ジャパン    20081

特集「進化する集住」の中で、「co-HINATA」が紹介されています。5点の写真と10点の図面で、明るく大らかな空間の様子が良く分かります。専門誌ですので、南側に全面開口部を設けた背景とその詳細図も掲載され、建築家の仕事の一端もよく分かる記事です。(2007.12.28)
(P78-82)

日経アーキテクチュア    2007.12.10.

トピックス/集合住宅「コーポラティブハウスはどこへ向かうか?」に「co-HINATA」の二住戸が紹介されています。建築家の駒田さんがおっしゃるように「(日当たりの恩恵を)どの住戸も平等に享受できるようにしたい」と工夫された三層の空間構成と、「似たプランでも、内部は住む人によってがらりと変わる」という内部の様子が、よく伺える写真・記事です。(2007.12.10)
(P48-49)

GAJAPAN 89    2007.11-12

GA広場に「グレインズ・シモメグロ」が紹介されています。独特の浮遊感のある空間が、豊富な図面と写真からうまく表現されています。建築家の小嶋一浩+赤松佳珠子両氏の「ライナーノーツ」のように詳しい説明も読み応えあります。「・・・空間の骨格自体にスペースとしての魅力も持たせること。・・・建築をつくることによって、周囲の環境も、それなりにリフレッシュして欲しい・・・・」(2007.10.25)
(P148-155)

日経産業新聞    2007.9.18

新製品面「目利きが斬る」に弊社の「桜のの集合住宅」が紹介されています。模型のカラー写真とともにコーポラティブ方式の簡明な説明がされています。項目別評価点数もつけられ、総合評価は86点とのこと。「下町の長屋」モチーフに、という側面にも注目を当てていますが、建築の出来栄えも楽しみです。完成イメージは、佐藤光彦氏のホームページをご参考下さい。(2007.9.18)
(P5)

読売新聞 朝刊    2007.9.11 

くらし面「住む」に特集「快適スチールハウス」として、SHPPが紹介されています。南東側に全面ガラス張りで木々の眺めを取り込んだ空間、二層分の吹き抜け空間を示す工事現場、の二点が写真に掲載されています。設計・取材協力は、遠藤政樹/EDH遠藤設計室です。(2007.9.11)
http://www.yomiuri.co.jp/homeguide/news/20070911hg01.htm
(P18)

WaSaBi    2007.10 

WaSaBiLIVING「住む人のライフスタイルに合わせたコーポラティブハウス」に成城と広尾のコーポラティブハウスが紹介されています。「部屋もあえて仕切らず、空間の広がりを大切に」されたリビングで親子でくつろぐご様子、「大きくとった窓から外に風が抜けていくような部屋」に置くバルセロナチェアでくつろぐご様子など、インテリアや小物を含めた住みこなしも魅力的です。(2007.9.10)
(P126-129)

朝日新聞 朝刊    2007.9.4 

生活欄「わが家のミカタ」に特集「コーポラのある街」として、青葉台のコーポラティブハウスが紹介されています。写真にも、「家族の気配が感じられる間取り」。壁、階段、中庭などを巧みに配置した・・・とのびやかな住まいの様子が伺えます。取材にご協力いただき、有難うございました。(2007.9.4)
(P24)

住宅情報 都心に住む    2007.10.  

特集「今、間取りはどこまで自由になった?」に神楽坂の集合住宅の1住戸が掲載されています。見出しにあるように「長さ14m、天井高3m強の大空間を仕切らず使う」と、空間そのものの豊かさがポイントです。窓越しの公園の緑を取り込んだリビング空間は、とても気持ちが良かったです。(2007.8.29)
(P29)

ミセス 2007.8.  

巻末の「ミセスビュー」のLivingコーナーで神楽坂の集合住宅の1住戸が紹介されています。西側の公園の眺めを生かした、天窓のあるのびのびした空間は魅力的です。建築家 千葉学さんの丁寧なコメントもぜひお読み下さい。(2007.7.20)
(P321)

Splend'z 2007.7.  

特集「大人のカスタムメイド」に、コーポラティブハウスから始まる新しい「人と街と都市」のあり方」として建築家の北山恒さんとの対談、UNITE、SHIMOUMA 4 HOUSESの写真、さらに広尾ハウスの内観と住まい手のインタビューが10ページに亘って掲載されています。北山さんが語る「元々はみんなが集まって住むのが都市なんです。・・・それを20世紀後半に分断する運動が起きてきた。コーポラティブハウスは、それをもう一回復活させようという動きです」という言葉が心に響きます。広尾ハウスの、のびやかでゆとりのある空間も魅力的です。ぜひ書店で手にとっていただきたいものです。(2007.6.21)
(P88-97)

Precious 2007.7.  

特集「キャリアたちのくつろぎのお部屋訪問録 My Sweet Sanctuary」の中で都心のコーポラティブハウス1住戸が紹介されています。二層メゾネットに吹き抜けを設け、蒼いタイルと白い家具で統一感のあるインテリアが魅力的です。大事に住まわれていて有難いです。(2007.6.13)
(P338-339)

ミセス 2007.6.  

特集「からっとさわやかな家」の中で荻窪コートハウスの1住戸が紹介されています。開放感のある中庭を部屋と部屋の間に挟み、もともとさわやかな空間ですが、さらにINAXのエコカラットを貼ってからっとさせています。(2007.5.7)
(P150-151)

TITLE 2007.6.  

「昭和でめぐる東京案内!」の中で建築関連で特集「なぜ今、建築家は長屋を選ぶのか?」の締めにアーキネットの6案件が紹介されています。高層マンションでは心身に変調を来たすし地震に弱い、木造一戸建ては高いし震災で燃える、と考えると、東京ではコンクリート造の低層長屋がいいと思っています。(2007.5.1)
(P101)

日経住宅サーチ 2007.4.4  

最新ニュースに「神楽坂南町アパートメント」の竣工写真が掲載されています。神楽坂の街並みに合った居心地の良い大人の空間の様子が良く分かります。竹山実建築綜合事務所による繊細なサッシ割りや格子などからもヒューマンスケールの心地よさが滲み出ています。(2007.4.4)
http://sumai.nikkei.co.jp/news/latestnews/

日経アーキテクチャー 2007.3.26  

特集「オンリーワンの家づくり」にCOURT HOUSE(旧称 荻窪コートハウス)が掲載されています。写真も図面も豊富で、はじめてご覧になられる方にも、全体観が持てるような誌面です。「素材や仕上げを考える作業は楽しくも苦しくもあった」「決断はなるべく先に延ばしたかった」「それでもあらかじめ空間構成が決まっていたからイメージしやすかった。内装だけ自由なのが、自分たちにはちょうどよかった」という居住者のコメントに納得です。(2007.3.26)
(P105-107)

新建築 2007.2.  

「集合住宅特集」にTRIADが掲載されています。コンクリート杉板本実型枠打ち放しの品格ある外観や広がりのある空間が大きな写真で紹介されています。居心地の良さや緩やかなコミュニティの様子が、住まい手の方々の声から伝わってきます。早草さんの説明も明快です。(2007.2.1)
(P162-167)

Casa BRUTUS 2007.2.  

「Casa BRUTUS」2.の特集「あの建築家をワクワクさせた海外の住宅作品を大公開。」に選者 小嶋一浩氏の誌面にご本人の新作として「下目黒の集合住宅」の模型が掲載されています。(2007.1.16)
(P159)

LiVES 2007.FEB&MAR.  

特集「2007年 住まい&ライフスタイルカタログ」の中で、TRIAD(旧称 青葉台ガレージハウス)が3戸全てが紹介されています。音楽と楽しむ暮らし、車のある暮らし、そしてなにより家族で憩う暮らしが良く表現された写真です。木製サッシとコンクリート杉板本実打ち放しの外観も風情があります(2007.1.15)
(P40-44)


2006

ディテール 171 2007.JANUARY  

特集「分譲マンション ディテールに見る建築家の役割」の中で、下北沢メゾネットと代々木ハウスの二件が紹介されています。「壁と見まごう連続柱で初めて可能になった重層長屋」「水まわりの位置変更に備えた構造形式」と建築専門家の内容ですが、細部の仕様に決め細やかな工夫がこらされていることが良く分かります。(2006.12.19)
(P80-81)

ROOM KING 部屋王 vol.2 2006.12 

特集「一目でわかる『イケてる部屋]最前線」の中で、デザイナーズルームとして馬事公苑ハウスのお宅が紹介されています。床 ブラジリアンチェリー、壁 珪藻土、カーテン リネンと天然素材を生かした空間に、イギリスの教会で使われていた百年物の椅子が存在感を放っています。(2006.11.1)
(P87)

住宅情報 都心に住む 2006.9 

特集「30代 ビジネスパーソンの住宅購入学」の中で、「家の買い時はいつですか?」に答えています。自分にとって居心地の良さそうな住まいがあれば、すぐに決めればいい、と普通に答えています。整理整頓してなかったので背景写真もみっともないのが残念です。(2006.8.8)

GQ.com 2006.7 

GQ.comにて、「スタイルのある家 コーポラティブハウス」として荻窪コートハウスをはじめ、アーキネットの考え方や仕組みなどが詳しく紹介されています。「住んでみた分かったその魅力」ではすでに入居された方々の生の声が伺えて、新鮮です。(2006.7.4)

HomePLAZA 2006.6 

「HomePLAZA」コーポラティブハウス特集にて、白金台の「ist」のお宅が紹介されています。竣工写真ではガランとした印象になりがちですが、今回は家具や什器なども入って、上手に住みこなされているご様子が伺える貴重な写真です。有難いお言葉にも感謝。(2006.6.12)

edu 2006.6 

連載「子どもがまん中の家づくり」にて、恵比寿コートハウスが掲載されています。天井の高い空間の居心地の良さ、スキップフロアの見通しの良さが素晴らしい写真で表現されています。・・・上下の移動もできるから、子どもたちものびのび過ごしているよう。など、簡潔で要を得た説明文にも感心しています。
(P104-105)

LiVES 2006 JUN.&JUL. 

特集「良い家の条件」にて、SHPPが「その4、1500万円・適正価格の家」として打ち合わせの様子をレポートされています。文中にはないのですが、建築家の遠藤政樹氏からは「串焼きの串+コンロのような建築を目指している」との名セリフ。つまり、串焼きのシステム自体は主張もせず、そこに鶏肉が刺されば焼き鳥、魚なら炉辺焼き、と素材に柔軟に合わせておいしい料理を提供する。SHPPも串焼きシステムのように、住まい手次第で柔軟に空間を使いこなせる建築になる、ということです。「うまい」喩えです。P123には「下目黒の集合住宅」も掲載されています。
(P46-47,123)

DOPPELHÄUSER UND REIHENHÄUSER Katharina Heider DVA

ドイツ語の建築写真集で、現代世界の二世帯住宅・長屋を紹介しています。日本からは2点のみ、下馬の2物件「テラス下馬ストラータ」「下馬house」(設計:北山恒/architecutureWORKSHOP)が掲載されています。各地の魅力的な長屋を拝見していると、この集まって住む形式がどれほど普遍的なものかと気づかされます。
(P76-83)

月刊ニッキンマネー 2006.3.

日本金融通信社の月刊ニッキンマネー、特集「後悔しない住宅選び」の中で、弊社のコーポラティブハウスとQUADPLEXが紹介されています。住宅ローンも多様化して有利な商品を選ぶのに迷うところですが、その前に後悔しない住宅を選ぶのが根本、という組み立てです。その通りです。
(P10)

デザインマンションに暮らす エイムック1130

ニ出版社の「デザインマンションに暮らす」に、三宿の集合住宅が紹介されています。家具や小物も含めて、文字通り「シンプルな暮らしのできる住まい」で日々を過ごされているのが良く分かります。道路を挟んだ公園の眺めやイームズの椅子が魅力的です。巻末のINTERVIEWの中で、建築家の北山さんが「僕は、住まい手ができるだけ自由に生活できるようにしようと思っています。余計なお節介はしません。・・・住まい手が自らの生活を表現したい場合には、コーポラティブハウスは合っていると思います」と語られているのが有難いです。
(表紙、P52-57、132)

JAL+ANA+JR東日本 2005-6

TVCM「SKI IN THE CITY」にて、音羽ヒルサイドテラスの脇の坂道を、ダチョウ三羽がスキーで滑降するシーンが放映されています。数秒しか建物の姿は見えませんが、みなとみらい、東京体育館といった建築作品と並んで東京圏の風景を表現しているかのようです。
http://www.jreast.co.jp/tabidoki/tvcm/
(30秒篇では、初めから6-8秒)

東京生活 2006 no.10

特集「コーポラティブハウス という住まいの選択。」にて、恵比寿他、代々木、広尾、下北沢の写真が掲載されています。街並みを引き立たせるような外観、ダイナミックな内部空間の様子が伺えると思います。(P110,111,114,115)

LiVES 2006 FEB.&MAR.

「限定1戸、1500万円で建てられます! 遠藤政樹氏設計の規格型住宅『SHPP』」として、SHPPのコンセプトや特長の詳しい説明が掲載されています。「スーパーファニチャー感覚の住宅」として狭小地にも対応しています。(P126-127)


2005

PEN 2005.10.15

特集「集合住宅で、豊かに暮らす。」にて、UNITE(旧称 駒沢公園の集合住宅)の住戸が15点の写真にて紹介されています。「子供がぐるぐる走りまわり、ビニールプールで遊んだり、見てるだけで楽しい」「響きがよく、吹きぬけの前は遮るものがなく快適」など、お住まいになる楽しさが、皆さんのコメントからも良く伝わってきます。(P76-79)

室内 2005.10.

特集「暮しが見えるキッチン」にて、S-tyle(旧称 代々木メゾネット)のキッチンが紹介されています。ドイツ「ノルテ」社のページですが、調理台の上からリビング、その先の樹木の緑まで視線が自由に動く魅力が伝わってきます。納得づくでインテリアを作り上げていったご様子も文章から伺えますのでご一読下さい。(P60)

美しいインテリアの色使い 2005.10.

成美堂出版のムック「美しいインテリアの色使い」に、桜新町の住戸が紹介されています。見出しは、光を「色」と考えてインテリアのメイン装飾に 光のあて方で劇場的な効果が。お住まいになられて約三年、お二人で過ごされる時間・空間を大事にされている様子が良く伝わります。(P78)

TITLE 2005.10.

特集『あの名作住宅 今すぐ入居可!』の中で、小嶋一浩+赤松佳珠子氏が設計された「スペースブロック・ノザワ」の記事に、募集中の「目白の集合住宅」の囲み記事が掲載されています。外観・スケルトン内装のイメージが、スペースブロックの写真から伝わるでしょう(P118-9)

新建築 2005.8.

『集合住宅特集』として「三宿の集合住宅」の詳細が掲載されています。表紙も飾っているのも、その一住戸です。周辺環境を明るく引き締めるような外観、個々の生活を育む内部、そして入居者間で住戸を開いた形の中廊下、が素晴らしい写真で表現されています。北山さん、インフィル設計に当たられた原田さん、河嶋さんの丁寧なコメントも読み応えがあります。こうした空間を、入居された方々が存分に住みこなされている様子が強く印象に残ります。「新建築」など建築写真で、家具・備品など生活感のあふれた内部写真を掲載されるのは、あまり例がないかもしれません。(P1、115-121)

LiVES 2005.6-7.

特集『バスルーム・フリースタイル』の中で、Unite(旧称 三宿ハウス)の二戸が紹介されています。オブジェのような住戸とミニマルな住戸と好対照で、いずれもインテリアの事例として参考になります。「一日に数時間しか使わない場所ですし」とバスルームを全面ガラス張りにして、住まい全体のヌケを良くして居心地が良さそうです。(P60-65)

GoodsPress 2005.4.

GoodsPressJournal「追跡!快適住宅事情」で「共同住宅の新潮流 オーダーメードの住まい造りが楽しめる!」として、三宿ハウスの写真と住まい手のインタビューが掲載されました。モデルルームで疑問に思われたこと、珪藻土の塗り壁にする経緯などが語られていて、印象深いです。三菱地所の記事に挟まれているので、混同されないように。(P87-91)

NHK 2005.2.10.

ニュース番組「首都圏ネットワーク」にて、コーポラティブハウスの典型として、三宿ハウスの様子が放映されました。お住いになられた方々の生の声が聞けて、こちらも感慨新たです。残念ながら「アーキネット」の名は告げられなかったのですが、建築そのものの魅力が伝わったのでは、と思います。

産経新聞 2005.2.4.

コラム「生活改革」の中で、「マンションもオーダーメード時代!?」の表題で、弊社の取り組みも紹介されています。・・・コープ住宅の普及に弾み・・・とありますが、分譲マンションに取って代わるまでにまだまだ精進いたします。 (P23)

日経住宅サーチ 2005.1.1.

年末年始企画「住まいづくりの新潮流」『マンションも”個性”の時代』とのタイトルの下に、コーポラティブハウスの代表例として弊社の吉祥寺ハウス、二子玉川タウンハウス等が写真とともに掲載されています。ホームページはこちら

2004

saitaインテリア 2004 Summer

特集「自由な間取りの新築マンション」の一例として、二子玉川タウンハウス(Seven.g)Hさん邸を紹介。明るい大空間に家具を入れて、すっかり居心地のいい空間として住みこなしている様子が伺えます。 (P72)

ミセス 2004 JUNE

特集「都心のマンションに暮らす」で、二子玉川タウンハウス(Seven.g)と恵比寿コートハウスを紹介。「理想の家づくりは大変なこと。それだけに完成した自分の家に強い愛着を感じます」「古くなっても自分で手入れができて、それが歴史となるような家に住みたいから」という入居者の方々の言葉が深い。 (P252-253)

日本テレビ ニュースプラス1 2004 4/14 

超高層マンションvs.デザイナーズ という切り口で、恵比寿コートハウスを入居者ともども撮影。すぐに街に出られるし、エレベーターが止まることもない、災害時にも対応できるし、近所づきあいも楽しいし、…と超高層との違いは明快。表面的なデザインだけでなく、建築としての空間構成の魅力も伝えられる。 (2分位)

男の隠れ家 2004 MAY 

特集「自分スタイルの集合住宅」にて、恵比寿コートハウスを紹介。64ページの写真は、リビングの開放感とスキップフロアの連続性が的確に表現されている。でも、記事で公開されれば隠れ家ではない・・・ (P64-67)

LiVES 2004 APR.&MAY 

特集「大空間を住みこなせ。」にて、大岡山スタジオ最上階を紹介。ワンフロア一戸・四面採光、スキップフロアの大らかな空間を写真からかいまみることができる。間仕切りのない空間の使い方の好例。 (P42-46,48,159)


2003

東芝エレベーター summer 2003

東京の最新建築事情 都市に住むことのデザイン、として下馬の四軒長屋を紹介。・・・バブル後に誕生した住宅の新しい現象のもうひとつは、ネットによる住まい作りであった。インターネットで共同建設者を募集し、名のある建築家にお願いするというような仲介の仕組みである。古い知人の建築家、北山恒さんが設計・・・ ホームページはこちら

Nikkei Navi   こだわりのデザイナーズ住宅  26

新発想の現代長屋 敷地から生まれたコーポラティブハウスの新しい形、と題して、下馬の四軒長屋を紹介。建築家からの詳しい空間構成の説明が分かりやすい。 ホームページはこちら

PEN 6/1 2003

建築家43人の集合住宅宣言!の中で下馬ハウスを紹介。新発想の構造が生み出す、明るく広いコーポラティブ長屋として下馬ハウスの各タイプの内観を詳しく解説。 (P74-77)

LiVES    2003 JUN.&JUL.

今、気になる集合住宅、として恵比寿コートハウスの全体を紹介。都市生活者が求める模範解答の一つ、ニッチに建つ小規模コーポラティブ・・・・。大空間とスキップフロアの構成が見事な写真で掲載。 (P97-99)

新建築 2003.5.

下馬の4軒長屋として、下馬ハウスを掲載。ユニークな空間構成が12枚の写真と11枚の図版で詳細に分かる。北山さんのテキストで、「概念モデルからのスタート」「参加可能な設計プロセス」とプロジェクトの実際が簡潔に紹介。 (P144-150)

日経netn@vi 2003年5月号

「ネットで買う方が安いモノ」で紹介。ネットで経費削減 値引はン千万円! として尾山台コートハウスを紹介。原価ベースなので、割安だし長期的に価値も維持される由。 (P61)

CONCIERGE 2003 5/10増刊号

「生活をリデザインしよう」特集。尾山台、恵比寿の写真が掲載される。「コーポラティブハウスは現代における長屋の感覚です」 (P159-162)

Grazia  May 2003

桜新町ロウハウスの内観。細長い空間を生かした集合住宅のミニマルなキッチン、として紹介。ガラスのダイニングテーズルが、開放感を醸し出す写真を掲載。 (P170)

JA 49 SPRING,2003

「集合ということ」で下馬ハウスの模型・写真を紹介。巻頭に北山さんと千葉さんの座談会があり、都市との関わりが論じられる。海外の読者には、どう映るか? (P60-65)

住宅情報 2003.3.12

桜新町ロウハウスの内観。「吹抜けのある部屋に住みたい」特集で見開き2ページで紹介。「このリビングでリラックスしていると、深く息を吸える気がします」 (P34-35)

beSURE  FEBRUARY 2003

桜新町ロウハウス M邸の内観。キッチンのテーマは「すっきりした空間」。引き出しや扉に取っ手をつけない収納スペースが、すっきりした壁をつくる、と紹介

LIVES 2003 WINTER

SOHO STYLE特集にて、テラス下馬ストラータの二つの住戸を紹介。「考えながら住む、いわばマニュアルのない家」「楽しみはこれから」というスケルトン・インフィルの面白さを紹介 (P28-33)


2002

エスクァイア 2002.12

北山恒設計の住み心地。としてテラス下馬ストラータ。「せっかく住むんだから徹底的に遊びこなさないともったいない」
コーポラティブハウスの一例として、尾山台コートハウスを紹介 (P104-P147)

SAITA 2人から始めるインテリア 2003 Winter

モダンでユニークなイタリア雑貨がシャープなDKに豊かな表情を、といて松濤コートハウスのLDK事例を紹介。スタルクがモチーフ (P34-35)

BRUTUS 2002/11/1

21世紀、日本の集合住宅はどうなる!? として、2002年の代表作として「テラス下馬ストラータ」を掲載 (P84-85)

MENS'CLUB 2002.11.

自分を知れば賢く買えるオーダーメードの必要条件。自分仕様の集合住宅は新しい住まいのカタチ、として尾山台コートハウスを掲載 (P231)

LIVES 2002AUTUMN

松濤コートハウスの内装事例。小物一つにも妥協しないこだわりが求めたお気に入りの品々を飾る「ギャラリー」の家。見事な写真十数点掲載 (P26-29)

週刊宝島 9月25日号

ネットベースの進行で低価格化を実現。設計は一流建築家が担当 (P13)

All About Japan

コーポラティブハウス見学記第一弾として松濤を取材。インテリア・小物含め、住む人のスタイルが貫かれた住まいの様子を紹介

BRUTUS 2002/7/1

ブルータス不動産にて「テラス下馬ストラータ」を紹介。オーナーの住まいの様子も (P159)

Casa BRUTUS 7月号

住人と建築家がコラボする。…テラス下馬ストラータ 3-4F、B1-1Fの写真 (P39)

新建築 5月号

建築家 北山恒による「テラス下馬ストラータ」の一連の写真 (P142-151)

エスクァイア 2月号

建築家とつくる集合住宅として、松濤の内装、テラス下馬の入居者、担当の建築家を取材 (P38-41,P60-63)


2001

東京新聞 11月23日朝

ひろびろ「住む人の発想」として、尾山台を特集 (P6)

ミマン 11月号

住まいの最新情報に、オーダーメードの例で尾山台を掲載 (P180)

GQ 10月号

GQ HOT TRENDS に「21世紀の長屋」として尾山台を紹介 (P140)

日本テレビ 「ジャパン☆ウォーカー」

堂本光一、森公美子、山川恵理佳が業者に扮し、香田晋に「デザイン系物件」として松濤を案内 (10/21)

lives autumn

コーポラティブハウスニュースにて、尾山台を特集 (P98)

NILE'S NILE 7月号

CATALOG TODAY に、松濤を掲載 (P117)

ソトコト 7月号

自然素材、エコ素材へのこだわり、で弊社方式、松濤 (P106)

salus 6月号

今日も快調、”ネットな生活”に、で弊社方式、松濤を紹介 (P8)


2000

繊研新聞 6月30日

良品計画の子会社「ムジネット」との事業提携

読売新聞 4月12日朝

デジタルトレンド「集合住宅ネットで建設」で弊社を紹介 (P36)

日本経済新聞 1月24日朝

「コーポラティブハウス」の代表格として弊社・尾山台を紹介

BART 1月号

ドットコムビジネスの新しい事業モデルとして紹介 (P24)


1999

日経アーキテクチャー 11.1

コーポラティブ住宅の計画支援、としてサイト紹介 (P22)

週刊ダイヤモンド 9/11

ネット販売の脅威「大手より2-3割も安い小資本ベンチャーの挑戦」 (P34)

採用情報採用情報

参加メンバーとともに一緒にコーポラティブハウスをつくりあげていく、
プロデューサーを募集しています。

会社情報

会社名
株式会社 アーキネット
所在地
〒150-0035 東京都渋谷区鉢山町13-4
ヒルサイドウエストB棟2F
事務所のご案内図はこちらをご覧ください。
連絡先
電話: 03-5458-2430
FAX: 03-5458-5575
創業
設立 1995年6月
株式
資本金7,250万円
経営陣他
経営方針
社名(archinet)の通り、(1)当代有数の建築家(architect)とともに、居心地の良い住まいを生み出す、(2)ネットオーダー方式(internet base)によって予め入居予定者を決め、在庫リスクや営業費用を省く、を創業以来の方針としています。 従来の分譲マンション業界は「見込み生産方式」、売れ残りリスクを抱えるため、どうしても万人向けで画一的な団地スタイルに、営業・広告費等を見込んで原価率が5-6割にせざるを得ない。そんな方式の裏返しになります。
この仕組み(特許申請)の中で弊社は、入居希望者の方々による住まいづくりを、プロフェッショナルの立場からサポートする役割を果たします。
弊社の仕事は単純な売買ではないため、住まいづくりという、いわばその人の生き方そのものに深く関わっていきます。
そんな意味で、担当者と入居予定者との関係は、ちょうど医師と患者、弁護士と依頼主の関係、つまり「信頼をベースに、依頼主のために専門的な知識や問題解決能力を駆使する」というプロフェッショナルの立場として位置付けています。
こうした自律したプロフェッショナルが成長するためにも、チームワーク、スキルベースの評価、各自対等で透明な意思決定、を特長としたフラットな組織環境であることは言うまでもありません。

仕事情報

仕事内容
3-10戸規模の集合住宅(コーポラティブハウス)の建設プロジェクトにおいて、始めから終わりまで参加者主体の建設事業を運営支援する仕事です。各プロデューサーは、用地選定から、企画、募集、ファイナンス、設計・施工調整、管理に至るプロジェクト全体を最初から最後まで担当し、建築家や金融機関など外部パートナーともに進行させていきます。
応募資格
大卒以上
建築に関心があり、的確なコミュニケーション能力を備え、案件の発足・進行に関わる課題を前向きに解決できる方。
用地仕入、企画、営業などの不動産ビジネスの経験者厚遇。
※メーカー、サービス・小売、金融など業界を問わず、営業やプロジェクトマネジメントの経験のある方も歓迎しています。
給与
■キャリア採用
月給 30万円 以上 (業務手当含む)
※弊社規定のスキル評価基準に従い、資質・経験等を考慮してご提示いたします。
諸手当
業務手当(月45時間分時間外手当)
通勤手当(月額上限5万円)・資格手当(月額6千円)・他
昇給
年1回、スキルと実績に応じて査定
報奨金
実績や貢献度に応じて年4回支給
勤務地
〒150-0035 東京都渋谷区鉢山町13-4 ヒルサイドウエストB棟2F
勤務時間
9時〜18時
休日・休暇
土日・年末年始・夏季休暇・有給休暇(時間単位付与・積立制度も有)・慶弔休暇・介護休暇・育児休暇 等
保険
健康保険・厚生年金保険・雇用保険・労災保険
スタイル
それぞれの生活スタイルに合った住まいづくり、をサポートする新しいプロフェッショナルです。入居希望者のパートナーとして、専門能力を発揮してプロジェクトを円滑に運営します。御用聞きやプッシュ型営業とは異なり、医師や弁護士、FPに似たスタイルです。
他業界からの
転職歓迎
メーカー、サービス・小売など業界を問わず、コミュニケーション能力、プロジェクト・マネジメント能力を備えた意欲ある方を採用します。現在のメンバーにも、不動産会社以外では、大手施工会社設計部、コンサルティング事務所等から転進しています。
コアメンバー
少人数の組織風土のまま、株式公開を目指しています。いち早く加わり、一緒に事業の成長を支えていくコアメンバーになることを期待しています。
トレーニング
プロフェッショナルである以上、自己研鑽が基本です。それを促すために、詳細な手順書と共有ファイルを用意し、早めにチームメンバーに加わってシニアスタッフから生きたノウハウを学べるようにしています。
応募にあたって
■キャリア採用
※まずはメールにてお問合せください。
個人情報管理
採用募集の個人情報管理についてをご覧ください。
コーポラティブ方式は、分譲マンションの購入とは異なり、入居希望者の皆様が組合(パートナーシップ)を結成して、共同して事業計画を定め、土地の取得、建物の設計、工事の発注等を直接に行い住宅を取得するものです。アーキネットは、各案件について一つの基本計画案とご予算等をご提示しておりますが、計画全般の最終的な決定権は組合員(パートナー)となる皆様にございます。